2005年11月30日

アロエ

医者いらずと称されるアロエには多くの種類があり、アロエベラ、キダチアロエ、ケープアロエ等、それぞれが注目されています。

アロエは古くから薬草として重宝され、「医者いらず」とも呼ばれています。アロエの効能として、胃炎、胃もたれ、便秘解消、整腸、やけど、殺菌、コレステロール、糖尿、二日酔い、自律神経の乱れなど、その効能は非常に豊富です。

アロエに含まれる苦味成分であるアロインは、大腸に入ると善玉菌の働きを活発にして腸管からの水分の分泌を増やし、腸のぜん動運動を活発にするため、便秘を解消する効果があるといわれます。またアロエのアロインには固くなった毛細血管の弾力を取り戻し血圧を下げる効果や、血糖値の上昇を抑える効能があるといわれています。他にもアロエウルシン、アロエニンなどの有効成分が含まれている事がわかっています。
アロエウルシンは、傷ついた胃や十二指腸の粘膜に作用し、潰瘍の治りを早める作用があります。
アロエニンには、胃酸過多による胃もたれ・胸やけに対し、胃酸の分泌を抑え、食べ過ぎなどによる、胃酸不足の状態には、胃酸の分泌を増加する効果があるとされています。

他にも、アロエには、 やけど、すり傷などの外傷による炎症を抑えたり、免疫力を強める働きがあり、ガンを未然に防ぐのに役立つとされています。
流石は、、「医者いらず」「医者泣かせ」とか「薬サボテン」などと呼ばれているだけのことはありますね。

投稿者 アンジュ : 2005年11月30日 22:56  登録カテゴリー : お勧めの食物達


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