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2006年04月30日

てんかん

てんかんは脳の病気の一種で、一部の異常な脳細胞が勝手に活動をして、あろうことか、周りの正常な脳細胞にまで異常活動を伝えます。

そしてこの異常活動のエネルギーが、とても大きくなったときに、てんかん発作となってみなさんの目の前に現れるわけです。
したがって発作中は、悪影響を受けてしまった正常な脳細胞が本来持っているはずの機能も障害され、意識が悪くなったり、引きつけを起こしたり、動作が止まったりといろいろな症状が出現します。

てんかんの発作のパターンは実はイロイロです。
世間で一般に知られている、痙攣を起こして口から泡を吹いて・・・これだけがてんかん発作ではありません。以下にいくつかの発作のタイプを挙げてあります。読んで悲劇的な想像をする人もいるかもしれません。しかし、てんかんの人は発作が起きなければ普通の人と変わりなく生活できます。適切な治療によって八割程度の人達は発作をコントロールすることが可能です。

てんかんはそれほど珍しい病気ではなく、日本では人口100万人につき、約  人の患者さんがてんかんという病気に苦しんでいらっしゃいます。
ただし、熱が出た時に起こる乳児の熱性けいれん、やアルコールや麻薬など、薬物の禁断症状としておきるけいれん発作は、てんかんではありません。
同じ場所の異常細胞が繰り返し、繰り返し同じ発作を起こすときに、はじめててんかんと診断されます。

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2006年04月29日

喘息とは

喘息(ぜんそく)とは喘(あえ)ぎ息(いき)をすることから喘息と呼ぶようになりました。

喘息の症状は咳き込んだり、ヒューヒュー、ゼーゼーと笛が鳴るような呼吸音がしたり、激しく咳がでて、呼吸が苦しくなったりする(呼吸困難)疾患です。
これらは気道が炎症により細くなり、呼吸が妨げられることから起こります。
色々な刺激に対して、過敏に反応して炎症をおこす。喘息は慢性に気管支が炎症を起こしていて、狭窄によって発作を起こします。アレルギーやストレスによって炎症が引き起こされる場合もあります。

喘息の発作は夜中や明け方に多く、お昼頃にはケロッとしていることが多いです。
小児では肩で呼吸したりする子もいます。成人では痰を伴うこともあります。喘息の発作を繰り返し起こす病気が気管支喘息です。

喘息の特徴としては、喘息の発作を始めて起こした頃は軽い。喘息の発症の初期診断を確定し、よい治療や指導を受ければ、軽症のままで治すことも可能です。喘息の発作は明け方や夜中の症状が強く出る。喘息の患者は自律神経の副神経交感の影響をうけやすいです。
季節に影響を受けやすく、喘息は9月ごろから11月までに症状がおこしやすい(好発時期とも呼ばれる)といわれています。

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2006年04月28日

二日酔いには。。。

二日酔いとは、アルコールを飲むことにより引き起こされた急性中毒が翌日まで遷延した状態をいいます。アルコール発見以来人類を悩ませ続けているこの不快な症状に対して、多様な対策が発明され試みられているようですね。

自覚症状としては、単に重く感じるものから脈うつ様な鋭いものまで色々な程度の頭痛。音や光を過敏に感じ頭痛をよりひどくする。立ちくらみから回転性まで色々な程度の目まい、耳なり。口はカラカラに乾き、舌はザラザラ、声はしゃがれて、息は臭く、胸やけ、嘔気が絶え間なく襲う。
嘔吐しても胃液が出るだけで吏に苦い胆汁までも吐き、ひどい時には鮮血が混じり本格的に吐血することもある。全身の脱力、倦怠感が程度の差はあっても一般的でしょう。
また、アルコールの量が多すぎたり体調が悪くて代謝が遅れたりすると、アセトアルデヒドが処理しきれずに全身の血中へ溢れだす。アセトアルデヒドは強い毒性があり、二日酔の主な原因になる。完全にア
ルコールが代謝されるには、ほぼ24時間かかる。症状がとれるまで12時間は覚悟した方がよいでしょう。

他覚的には、全身に生気が乏しく、表情は憂欝または苦悶状で皮膚は乾燥し蒼白、時には冷汗を認め、目は充血している。息は酸臭またはアルコール臭があり、舌は乾燥して舌苔を認めます。

血液を検査すると典型的には脱水、低血糖、アシドーシス、低カリウム血症、低カルシウム血症が認められます。胃内視鏡では胃粘膜の浮腫、発赤からビラン、ひどくなると粘膜が脱落して広汎な出血が見られる事もあります。

二日酔いの対策としては、肝臓でアルコールがスムーズに代謝されるようにゆっくり飲む事。
吸取を遅らせるには油脂に富んだ食べ物は有効で、胃粘膜の保護にもなります。炭水化物も胃からの吸取を遅らせます。
まあ、ほどほどに!というのが一番ですけどね♪

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2006年04月27日

枝豆

枝豆は大豆の未熟な実です。日本では穀物用としての大豆の栽培は古代から行われていましたが、枝豆として盛んに用いられるようになったのは、17世紀末、江戸時代。夏になると往来に枝豆売りの姿が見られたようです。

枝豆は味がよいだけでなく、アルコール分解を助け肝臓の負担を和らげる効果があるため、
ビールのお供としては最適といわれています。
また、食物繊維・鉄分、ビタミンA・Cも豊富。さらには、野菜には少ないたんぱく質も多く含んでいます。便秘・肌荒れ・貧血といった美容トラブルにも効果を発揮してくれます。

枝豆は大豆の未熟なものであるため、栄養成分も大豆によく似ています。 たんぱく質、ビタミンB1、B2、食物繊維、カルシウムが豊富。中でもビタミンB1は普段の食生活では不足しがちなので、積極的に取りたいものです。脂肪も野菜の中では多く、そのためカロリーは高め。大豆にはないビタミンCが多いのも特徴。特にたんぱく質は動物性たんぱく質に似たアミノ酸組成のためとても良質です。

同じように見える枝豆も、実は、品種が多い。サヤの表面にある産毛(うぶげ)の色が、白毛種と赤毛種とに分かれる。よく食べられるのは、白毛種。全国的に栽培されているものは、奥原早生。他に、サッポロミドリ、白鳥、早生緑、ユキムスメ、三河島など。晩生系の「茶カオリ」という品種は、香りよく甘味もあり、 優良品種として評価されている。

最初にも書きましたが、枝豆は、昔から心臓や風邪、咳止めに効用があるといわれている。また、アルコールから肝臓や腎臓をまもる成分「メチオニン」を含んで いる。また、ビタミンB1、Cを含んでおり、アルコールの酸化を促し、 肝臓に負担がかからない作用をしている。ということで、ビールのおつまみに枝豆は、理にかなった最適のおつまみなのです。ただし、消化吸収がよくないので、よくかんで食べる事!

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2006年04月26日

メランコリー親和型うつ病

メランコリー親和型うつ病とは、几帳面、仕事熱心、堅実、清潔、権威と秩序の尊重、律儀などの「ごく平凡な普通の日本人」に多く見られる特徴を持つ。

メランコリー親和型性格と呼ばれる性格の保有者が、おおむね40歳以降に、近親者との別離、昇進、転居、自分や身内の病気、定年退職などを契機として発症するうつ病です。
うつ病になりやすい病前性格として、さまざまな類型が提唱されていますが、うつ病になった人がすべてメランコリー親和型とは限りませんし、そのような性格の人が非常に高い確率でうつ病になるわけでもありません。

あなたは、責任感が強く、仕事熱心で、自分のことよりも他人を優先して、人に頼まれると断ることができないということがないでしょうか?
このような人は、周囲からの信頼が厚く、頼りにされるのですが、人に気を使いすぎることで、ストレスを溜め込んでしまいます。
また、疲れがたまっていても、頑張りつづけてしまうことにより、過労がたまって、うつ病になってしまうことがあるのです。
ストレスは、人によって生じ方が違いますから、自分の性格を正しく見極めて、それに応じた生活をしていくのが基本です。たとえば、ひとりでいるのが好きな人は、みんなと一緒にいてばかりいないで、ひとりで散歩するとか、うちの中に閉じこもることも必要です。
ストレスがかかっているかどうかも、最初のうちは、わからないものですから、ほんとうに気持ちのいい自分や楽しい自分は、どういうときが一番そうなのかを観察しながら、それとの乖離を見つけたら、ちょっとストレスがかかっているなと認識して、そのぶん休息するようにしないといけません。

うつ病の予防や治療で大切なのはストレスを溜め込まず、余裕をもって、休息を適度にとることです。それには、定期的に自分の状態を確認し、客観的に自分を見つめ、自分に適した対策を講じるストレスマネジメントがとても大切です。

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2006年04月25日

コエンザイムQ10の効果

コエンザイムQ10とは、ビタミンQとも言われるほど体内のエネルギー生産をする際に欠かせない補酵素である。補酵素は200種類を超える酵素を作るのに必須でにがり(マグネシウム)やビタミンB群と協働で新陳代謝を活発にしてくれます。

コエンザイムQ10は、通常、体内で合成されるが、加齢やストレス、偏食などにより合成量が減少するため、昨今は体外からの補充が注目されている。アメリカでは下半身の血流を良くして下半身ダイエットができるとして人気ですが エネルギーの産生に関わって冷え性改善やお肌スベスベなどに効果が期待されています。

コエンザイムQ10の効果としては、抗酸化作用、免疫力向上、心臓機能の維持、動脈硬化の予防、疲労回復、肌トラブルの改善などが認められている。近年、特に「若返りのビタミン」として注目されている成分である。
そのほかに、体に有害な活性酸素を分解し無毒化する強力な抗酸化作用があります。また、食べたものをスムーズにエネルギーに変換できるようになるため、新陳代謝が高まり、脂肪の燃焼が促進されます。

そのほかに、いびきを抑える効果があるのをご存知でしたか?酵素を助けることで、新陳代謝を高め、エネルギーを生成し体調を整えます。そして、心臓の筋肉にも働きかけ、体のむくみ状態を防ぎます。また、たるんだノドの筋肉を正常な状態に戻し、ノドの奥を広げます。その結果、のどをスムーズに空気が流れ、いびきが静まるのです。

これまでコエンザイムQ10は、1975年から医薬品として、心臓の働きを向上させるということで治療薬として使われてきましたが、2001年から厚生労働省により食品としての販売が認可されています。

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2006年04月24日

障害者自立支援法

障害者自立支援法とは、身体・知的・精神障害者への福祉サービスや制度を一元化しようと言う法案です。

しかしながら、内容は障害者への自己負担を強いるという大変こころないものです。
この法案が施行されると、ほとんどの障害者が現在の生活を維持することが困難になります。社会参加の推進を唱えておきながら、法案の内容は、それとは程遠いものになっています。障害者の現状を全く把握せずに、国庫財政難の穴埋めを障害者へ押し付ける様な改悪です。

厚生労働省は未だ公式に介助派遣サービスの一時間当たりの単価は発表していません。しかし、介助を多く必要とする重度の疾病患者や障害者は上限額を支払わなければならないことは確実で、本人及び家族への経済的負担は深刻となります。
また、重度障害者医療費免除も廃止され、今後障害者が病院などにかかった場合、1割の医療費を支払わなくてはならなくなります。更に介助サービスの内容、支給時間などの決定は認定委員会という“誰かもわからない専門家たち”によって決められることになるのです。つまり、介助サービスを利用する障害者たちは1ヶ月の外出時間や入浴回数などを他人によって決められることになると等しいのです。

改革のねらいは、サービス提供主体を市町村に一元化。障害の種類(身体障害、知的障害、精神障害)にかかわらず障害者の自立支援を目的とした共通の福祉サービスは共通の制度により提供によって非障害認定者の保護と、大する福祉サービス等の費用を皆で負担し支え合う仕組みの強化によって増大する財政の確保かと考えられます。

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2006年04月23日

チアシード

チアシードとはメキシコ原産の植物「チア」の種子のことです。最近話題のバジルシードとともにダイエットに人気の健康食品なのです。

チアシードは非常に小さく、1㎜程度しかありません。
黒や茶褐色で表面にひび割れのような模様が入っているのが特徴です。
水につけると水分を吸収してゼラチン状の皮が0倍以上に膨らむのです。膨らんだチアシードを食べれば空腹感を抑えることができ、満腹感があるため、ついつい食べ過ぎてしまう心配がなくなります。
成分として、不飽和脂肪酸であるα-リノレン酸を多く含んでいることも特徴です。

チアシードのチアとは、しそ科ミント族に属す、サルビアの一種の植物で、このチアの種がチアシードです。チアシード(チアの種子)を摂取することにより、種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液の中で約10倍に膨張するので、満腹感を持続させます。
摂取後は満腹感があるため、間食を抑えたりとダイエット効果も期待できます。

チアシードにはαリノレン酸を豊富に含んでいます。オレイン酸や、ひまわり油やベニバナ油などに多く含まれるリノール酸に比べ、チヤアシードなどにに含まれるリレイン酸は体の脂肪になりにくいといわれています。また、αリノレン酸は体内にてDHAとEPAに変化します。

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2006年04月22日

コレステロールとは

コレステロールとは細胞膜の成分で体内の構造脂質のこと。主に血液検査によって診断され、総コレステロールの正常値は120~220mg/dlで、平均が190mg/dlと言われる。

高値の場合、動脈硬化や糖尿病、甲状せん機能低下症、ネフローゼなどが、低値の場合は肝硬変、甲状せん機能亢進症などの疑いがある。
高コレステロールであっても、それだけでは自覚症状もなく、日常生活に差し支えはない。30歳以上の男性の約29%、女性の約34%が高コレステロールの可能性があると言われている。

タンパク質の藍藻類の一種にスピルリナというものがあります。
スピルリナとは、塩分の高い湖などに繁殖する高タンパク質の藍藻類の一種。タンパク質以外にも、非常に豊富なビタミンAやカリウム、また必須アミノ酸9種すべてを含むなど、非常に栄養バランスの優れた食品です。スピルリナの特徴は消化、吸収が非常に良いこと。そのため、効率よく栄養を補いたい人に適している。また、コレステロール値を下げる働きもある。

高コレステロール血症は、動脈の内壁にコレステロールが染み込みやすく、アテローム硬化(粥状動脈硬化)を促進する。特に狭心症や心筋梗塞などを起こしやすいです。高コレステロールと深い関係がある動脈硬化。喫煙などによってさらに動脈硬化を進め、最終的には命にかかわる病気にかかってしまう可能性があります。今や、禁煙の時代ですし、高コレステロール血症と診断された方、コレを期に、禁煙をなさるといいかと思われますよ。

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2006年04月21日

アシタバ(明日葉)をご存知ですか?

アシタバ(明日葉)とは、セリ科の緑黄色野菜で、生命力がとても強い。明日葉という名称も「今日摘んでも翌日には新芽が出る」として名付けられた。

アシタバにはβカロチンやビタミンC、ビタミンB群などのビタミン類や、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラル類、アミノ酸や食物繊維など豊富な栄養素が含まれている。
中でもアシタバの茎にはカルコンという抗酸化作用を持つ有効成分が含まれており、他の成分と協働して老化防止に大きな効果があるとされている。 カルコンとは大変貴重な成分で、世界中でも明日葉以外の植物では殆ど含まれていません。抗菌作用の他に、抗血栓・抗ガン作用、更には抗エイズ作用にも効果があると化学的に証明されているのです。セルライトを分解・除去する効果も見られたとTVで放送されました。その為、ダイエットをされている女性にも人気が高まってきているのです。

その他にも、植物性有機ゲルマニウムを多く含んでいます、これは血液の酸化を防ぎ、血液をサラサラにして肌にも若返り効果があります。この成分は、高麗人参などの効果の高い薬草には必ずといって良い程含まれています。そして、レバーでお馴染みのビタミン12も含まれています。これが植物では含まれているのは大変珍しく、造血作用が期待されます。
更には、美容に効果がある事で知られている葉緑素も含まれており、胃腸の促進(便通)を良くします。

この他にも多くのビタミンやミネラルを含まれている為、その種類が豊富な事から明日葉は総合ビタミン剤とも呼ばれています。
最近になって、明日葉のクマリンと言う成分がアルツハイマーにも効果があると発表されています。

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2006年04月20日

おからこんにゃくとは?

おからこんにゃくとは、もともとは青森在住の料理研究家の方が開発した商品で、女性に嬉しいイソフラボン、サポニン効果で血液を若返らせ、肥満予防にも効果的なんです。

現在、地元の販売所や生協、全国でのデパートでの物産展を中心に販売している。原材料は、おから!こんにゃく粉!卵!こんにゃくを固めるためのカルシウム!

便秘を予防し体内の有害物質を吸収排出する働きがあり、又イソフラボン、サポニン効果で血液を若返らせ、肥満予防にも効果的です。(ダイエットに最適!)
しかも、コレステロールの多い人や高脂血症の方の血液を正常値に戻し、血糖値や血圧を下げる働きもする為、動脈硬化や心臓病、糖尿病等の生活習慣病の予防や改善に大きな効果をもたらします。

カロリーは、鶏肉の15分の1。食物繊維はトマトの5倍もあるんだそうですよ。
ダイエット中は、お肉を食べたくても食べれない!というストレスも解消してくれるということで、今やダイエッターの間では話題沸騰の食材。ダイエットとしてだけでなく、健康志向の人達にも注目されている「おからこんにゃく」は要チェック!

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2006年04月19日

子宮内膜症とは

子宮内膜症とは、その名の通り子宮の内側にしか存在しないはずの子宮内膜という粘膜の細胞組織が、全く別の場所に存在し、そこで増殖していく進行性の病気のことです。

子宮以外の場所にできた子宮内膜も,本来の子宮の周期と同じような変化が起こります。
つまり,月経期になると子宮以外の場所にできた子宮内膜も剥離・出血しますが,血液や内膜を体外に出すことが出来ず,体内に溜まります。結果,チョコレート嚢胞が出来たり,諸臓器との癒着が起こります。子宮内膜症の80%位の人にチョコレート嚢胞が見られます。

普通は女性ホルモンの働きにより、増殖、出血、剥離という過程があって、それがだいたい4週毎に血液に混じって膣から月経(生理)として排出されるわけですが、それが子宮内ではない場所で起こるため、本来膣から出て行くはずのものが出て行けない状態になり、起こったその場に溜まっていくため、病巣が膨らんだり広がったりして、炎症、癒着を引き起こし、病気が進行していくというものです。

子宮内膜症の症状としては、月経痛、これはまあ、病気でなくても酷い人は酷い。月経時以外の下腹部痛、腰痛、性交痛、不妊、月経過多、排便痛、吐き気、嘔吐、不正出血、生理中、レバー状の塊が排出されるなどである。

実は、この病気の最も気になる点は、生理痛と思い込んで、病気の自覚がない人が多いという点です。生理痛の重い方などは、一度、検査を受けられるといいかもしれませんね。もしかしたら・・?という事もありうるので。
子宮内膜症は、別に隠すような病気ではありません。
原因不明の予防不可、その上女性は誰でもなり得る病気です。
生殖年齢の女性の少なくとも5%に,子宮内膜症があるという統計があります。妊娠したことのない女性に多いことも知られています。原因は不明ですが,月経時に剥がれ落ちた子宮内膜の一部が,卵管を逆走して卵巣や腹部臓器に達して増殖するという説が最も有力視されています。その他に生まれつきという説もあるそうですよ。

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2006年04月18日

じゃがいもの効果

じゃがいもの主成分はでんぷんで、カロリーは米の約半分。ビタミンC、カリウムを多く含んでいるので、高血圧予防の効果があると注目されています。

じゃがいものフランス名には、「大地のりんご」という意味があります。これは、冬に野菜や果物が採れない時期に、代わりにじゃがいもを食べ、ミネラルやビタミン類を補っていたところから、この名がきているそうです。

じゃがいもは主成分であるデンプン質がビタミンCを保護するため、過熱しても壊れにくいのです。ビタミンCはストレスをやわらげたり、美白効果や、シミを防いでくれます。
じゃがいもにはカリウムが多く含まれます。カリウムは、体内で食塩の成分であるナトリウムを体外に出す働きがあり、高血圧を予防する効果があります。また、じゃがいもの主成分であるでんぷんは、エネルギー源として消化されやすく、マッシュして子供の離乳食に、またじゃがいもを少し煮崩れるように調理カリウムも多く含まれていますので血圧を下げる作用もあります。

じゃがいもの芽や緑の部分にはソラニンというわずかな有毒物質が含まれるので、調理の際には取り除きましょう。皮をむいたり切ったりした時は、すぐに水につけると褐変が防げます。ただし、あまり長く水につけると、どんどんビタミンがなくなってしまうので、さっとでんぷんを洗うくらいがよいです。

新じゃがはよく洗って皮ごと食べられるので、下処理にかかる時間が短縮でき、手軽に使える食材です。調理中のビタミンの損失を防ぐとともに、皮に含まれる食物繊維も摂取できます。新じゃがは皮の色が均一で、でこぼこの少ないものが新鮮です。水分を多く含む新じゃがは、長期保存には向きません。買ったら早めに食べた方が、掘れたての美味しさが味わえますよ。

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2006年04月17日

動脈硬化

脳卒中と心臓病の最大の原因は動脈硬化であると言われている。簡単に言えば両者とも脳、あるいは心臓の血管が詰まったり破れた結果、発症するわけで脳卒中や心臓病が「血管病」あるいは「循環器病」と言われるゆえんです。

では、動脈硬化とはいったいどのようなものであろうか。ごく簡単に説明すれば、読んで字のごとく動脈が硬くなる事です。

例えば、野ざらしのゴムホースがだんだんと弾力を失い硬くなり、ひび割れて最後にボロボロになってしまうことを想像していただきたい。
健康な人であっても、老化により、生理的には少しづつそのような変化をしていくわけであるが、遺伝や食事の偏りなどにより心臓病や脳卒中の発作を起こすことになる。また、当然の事ながら発症頻度は老化により増加していく訳なんです。

この動脈硬化を増長するリスクファクターとしては
高脂血症・高血圧・喫煙の三大リスクファクターの他に、肥満、糖尿病、 痛風、ストレス、遺伝、運動不足 などの重要因子があり、これらをたくさん持っている人ほど発生しやすいと言われます。
この中で筆頭に挙げられるのが高脂血症であって、血清中のコレステロールや中性脂肪が高い状態は最も動脈硬化になりやすい状態の一つであると言えます。

動脈硬化を基盤とする病気は、心疾患のうちの多くをしめる虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)や、脳血管疾患の半数をしめる脳梗塞ばかりでなく、動脈硬化性萎縮腎、下腿の壊疽(組織の死)を引き起こす閉塞性動脈硬化症、またまれには虚血性腸炎の原因となり、いずれも死の原因となる重大な病気です。このため、動脈硬化の予防と治療は大切な課題となってきています。

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2006年04月16日

食物繊維

従来の日本人の食生活では食物繊維の不足は考えられませんでした。ところが、食生活が欧米化し、動物性脂肪の摂取が増え、最近では食物繊維の重要性が認識されています。

便秘に効く、ダイエットに良い、更には発がん物質や余分な脂肪を体外に排出してくれるといったことから、食物繊維がブームになっています。長い間、邪魔物扱いをされて来たのに、急に人気が出てきたのは、食物繊維には様々な効果があることが分かったからです。

便秘に効くというのは、大腸内で未消化の食物繊維が便の量を増やし、腸壁を刺激することから便通を良くするためです。
また、食物繊維は人間の体内では消化吸収されないために、胃の中の滞留時間が長くなります。当然、腹もちがいいわけですから、過食が避けられます。
同時に、胃の中のpHが低下し、食物繊維に結合している鉄やカルシウムなどが小腸で吸収されやすくなります。
更に食物繊維は血液中のコレステロールを低下させる働きを持っていることも確認されています。
食物繊維の多くは、腸内細菌の栄養源となりますが、その際に、体に有用なビフィズス菌を増やすということも分かっています。

食物繊維の効用として見逃せないのが、そしゃくを繰り返すことによって歯や歯茎、あごの力が強くなるという点です。何回もかむことで、だ液の分泌量が増えることから虫歯予防にもなります。
更に、そしゃくは脳の血流を増やし、脳代謝が活発になります。健康な食生活にとって、食物繊維の役割がいかに大きいかが分かります。

食物繊維を上手く摂るのに心がける事は、洋食よりも和食中心の食事にしましょう。そして、穀類・芋・豆・野菜・果物・海草・きのこetcには食物繊維が多く含まれて居ますので、ご飯の一品には必ず摂る様にしましょう。それから、ご飯→玄米・麦入りに(精白米に対して玄米は4倍以上の繊維が!!)し、パン→全粒粉・ライ麦粉入りにすると、もう完璧ですよん♪

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2006年04月15日

オオバコ

オオバコは、車のわだちにも生えるほど生命力抜群の野草です。日本列島やアジア各地の幅広い地域に生息し、道端などの雑草の中に常に見かけることができる植物です。

オオバコには豊富な食物繊維が含まれており、ダイエット効果があるとしてよくダイエットに用いられています。オオバコには難消化性の食物繊維が80%以上も含まれています。

オオバコは広い大きい葉であるところからオオバコ(大葉子) と名前が付けられました。オオバコには方言名が多く、オンバコ、ヘラオオバコ、オバコ、ギャーロッパ、カエロッパ、ゲエーロッパ、マルコバなどがあり、広く愛着がもたれた植物と言えます。

栽培しやすくて、多種類の有効成分を含んでいるものに、ヘラオオバコがあります。これはハーブや薬草の本でもよく取り上げられています。どこにでもあるオオバコの一種で、江戸時代に外国から入ってきたものです。ヘラオオバコには、抗酸化、抗菌作用をもつ「アクティオサイド」、抗炎症や尿酸の排泄を促進する「アウクビン」、利尿作用をもつ「カタルポール」といった有効成分が含まれています。ヘラオオバコを食べた舎飼いの山羊が見るからに健康になり、血中の尿素チッソが減少し、血糖、それに肝機能検査でのGTOが安定して保たれるという効果があったそうですよ。

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2006年04月14日

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、元々私たちの肌にある成分のひとつで、細胞と細胞の間に多く存在して、水分の保持やクッションのような役割で細胞を守っています。

最近では化粧品にも含まれるようになってきた成分です。ヒアルロン酸は1gに対して約6000倍の6リットルもの水分を保持できる驚異的な化学構造式を持っています。ヒアルロン酸は加齢と共に体内から少なくなる成分ですから、その為シワや乾燥を悪化させる原因となってしまいます。
ヒアルロン酸は1934年に牛の硝子体(眼球)から見つけられ、硝子体をギリシア語でhyaloidということから、[hyaluronic acid] ヒアルロン酸と名づけられました。

赤ちゃんの肌が、みずみずしくプリプリなのは、ヒアルロン酸をたくさん含んでいるからです。私たちのからだの中で特に多く含まれているのは、目の硝子体、へその緒、関節液、軟骨、皮膚などです。
皮膚の直ぐ下の真皮にたくさんヒアルロン酸が含まれていると水分が十分に保たれ、皮膚の表面まで潤ってきます。ヒアルロン酸が少ないと、肌の張りがなくなり、表面も乾燥します。

関節液、関節換骨に含まれ、骨と骨の間のクッションや滑りをよくするの働きをします。
目の硝子体に多く含まれ、緩衝作用や目の形の維持をしています。
また、細胞を修復する働きをすると言われています。また、ヒアルロン酸は、コラーゲンに栄養を与える働きをしています。
ヒアルロン酸は、1gあたり6,000mlもの水を保持することができ、体の水分保持に大切な物質です。ヒアルロン酸は、歳をとるにつれて減少していきます、たとえば、大人の含有量は、赤ちゃんの1/4です。
天然のヒアルロン酸(体内のヒアルロン酸と同じもの)は、分子量が大変多く、自然の食品で補おうとしても、消化・吸収されにくいのです。

いまでは沢山のサプリメントも販売されていますから、お安く購入して、若さを保つ事も出来る時代になってますよね♪

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2006年04月13日

卵巣癌

卵巣癌は50〜70歳の女性に最も多く発生し、女性全体では約70人に1人の割合でみられます。婦人科癌の中では2番目に多い癌ですが、死亡数は他のどの婦人科癌より多くなっています。

卵巣癌のリスクは先進諸国の方が高くなっています。先進国では食事中の脂肪量が多い傾向があるからです。妊娠したことがない人、第1子を遅く産んだ人、月経が早く始まった人、閉経が遅かった人はリスクが高くなります。子宮体癌、乳癌、大腸癌の家族歴がある人もリスクが高くなります。
卵巣癌の5%未満はBRCA1遺伝子に関係がありますが、この遺伝子は乳癌にも関係があります。経口避妊薬を使用すると卵巣癌のリスクは減少します。

卵巣の胚細胞腫瘍は30歳未満の若い女性に多く発生します。ときには、体内の別の部位に生じた癌が卵巣に転移することもあります。

卵巣癌ができると、できた側の卵巣が腫れて大きくなります。若い女性の卵巣腫大は主に、良性の、嚢胞(のうほう)と呼ばれる液体で満たされた袋状の構造物が原因です。これに対し、閉経後にみられる卵巣腫大は多くの場合、卵巣癌によるものです。
この癌は進行するまでほとんど症状が現れません。消化不良の症状に似た、下腹部の漠然とした不快感がまず現れることがあります。卵巣癌では腟の不正出血はめったにみられません。

卵巣癌の早期診断は困難です。これは、癌がかなり大きくなるまで、または他の部位に転移するまで何の症状もみられないためです。また卵巣癌と似たような症状を起こし、それほど重篤でない病気が多数あることも、早期発見を困難にしています。なので、早期発見・早期治療の為にも、健康診断を年一回は最低限受けるようにされることをお勧めします。

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2006年04月12日

発熱とは

発熱とは視床下部体温中枢においてサーモスタットが通常より高くセットされ、その為に筋収縮により熱の産生が増し、末梢血管収縮により熱放散が抑えられる状態をいいます。

この場合には正常体温の日差と同様に、朝低めで夕方からよるにかけて上昇することが多い。体温には個人差があり、約38℃までの体温上昇は健康な子供では普通のことです。そのため、子供が苦しんでいる様子がない軽微な体温上昇には、治療は必要ありません。38℃以上の発熱は、異常とみなして注意を払う必要があり、特に月齢3カ月未満の乳児の場合は気をつけましょう。

発熱の主な原因はかぜや胃腸炎など、よくみられる感染症です。これらの感染症はウイルス性で、治療をしなくてもよくなります。頻度は高くありませんが、耳、肺、膀胱、腎臓での感染症が原因で発熱することもあります。これらの多くは細菌感染症で、抗生物質による治療が必要です。乳児ではまれですが、発熱が血流の感染症の唯一の徴候である場合があります。
この感染症は、髄膜炎やもっとひどい感染症、敗血症など、命を脅かす病気に発展することがあります。これらを発症した子供は具合が悪くなります。感染症以外にも子供の発熱の原因となる症状はいろいろありますが、どれも頻度としては低いものです。これらによる発熱は、感染症が原因の熱とは違って数日以上続きます。

発熱とは体の防御機能です。そのほとんどは「病気にやられた」ために発熱しているのではなく、「病気と闘う」ために自ら体温を上げています。発熱の機能として、免疫系を活性化させる刺激になります。体内環境が高温になることで、細菌等の増殖が抑制されます。そして、発熱のために代謝がたかまります。
家庭での手当てによってコントロールできるような発熱は、そもそも良性的な発熱です。注意を要する発熱は容易に解熱などしません。つまりコントロールできるようなものはコントロールの必要もなく、コントロールできないものは緊急性があり家庭では対処できないといえますので、医師に観て貰いましょう。

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2006年04月11日

クコの効果

クコには肝臓や腎臓の機能を高める作用があり、中国医学の五行の考え方では肝臓と目は深い関係があるとされています。したがって肝臓の働きを良くすることで、目の健康を保つことが出来るのです。人間の体を有機的な統一体と見做す中国医学独特の発想ですね。

クコは糖尿病の中薬処方にもよく使われます。食事療法に使われるものでは「クコ棗粥」が有名です。
くせのない甘みのクコは、食材としても大変便利です。お茶や薬酒(朝鮮人参などと一緒に漬けて養生酒にします)、その他お菓子やパンなど幅広く利用されています。特にクコ入りパンは、肌に潤いを与えてシミや皺を少なくする美容効果がありますので、中国の女性にとても好まれています。

クコにはビタミン・ミネラルが豊富で、ほかにも必須アミノ酸や赤色色素であるベタイン、ルチン、ゼアキサンチン、リノール酸などが含まれます。
ベタインやゼアキサンチンには血行をよくする働きがあり、ルチンには血管に弾力を与えもろくなるのを防ぐ効果があります。以上の事から、高血圧や動脈硬化の予防と治療に効果があると考えられます。
そのほか、滋養強壮や疲労回復、内蔵機能の増強効果が期待されています。

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2006年04月10日

ダイエットにガルシニア

ガルシニアとは、多雨地帯に生息する果樹で、酸味のある果実。ガルシニアの皮に含まれているクエンブドウ糖が脂肪に変わるのを阻害するため、抗肥満効果があるとされていいます。

また、ガルシニアは満腹中枢を刺激し、空腹感を感じさせなくする作用もあり、自然に食事量が軽減されることも特徴のひとつ。さらにはリバウンドも起こりにくいとされ、ダイエット食品として注目を浴びていますよね。 ガルシニアは食前30分くらい前に摂取するのが効果的だとされています。

ガルシニアには、余分な糖質がブドウ糖を経て脂肪となる際の、ブドウ糖が脂肪に変換される働きを阻害して、エネルギーとして利用しやすいグリコーゲンに変わるよう促す働きがあります。
食べた糖質や脂肪は体内でブドウ糖に分解されてエネルギー源となりますが、エネルギーに使われなかった余剰分はATPクエン酸リアーゼという酵素の働きで脂肪となり、体脂肪として蓄積される。これが肥満の原因となるのですが、食前にガルシニア食品を摂っておくと、HCAが酵素に結合してその働きを阻害するので脂肪がつきにくく、そのため食べても太らないという結果になるのです。
カロリーは十分なので、疲労や倦怠も起こらないで済みます。

さらに、体脂肪にならなかったブドウ糖はグリコーゲンとなり、食後の血糖値がゆっくりと減じていく効果とグリコーゲンが蓄積する効果が相乗的に働いて、満腹中枢が刺激されるために空腹感を感じにくくなり、食事の量が自然に減っていく。また、ブドウ糖が体脂肪に変化するときには体に必要な脂肪酸も一緒にできるのですが、その産生がHCAによってブロックされるために、体の中では蓄積された脂肪を分解してその不足を補おうとするために、効率的に体脂肪を減らせるということになるのだそうですよ。

今では沢山のサプリメントも出ていて、とてもメジャーなものですよね。飲まれる時は容量、用法を守ってお飲みくださいね。

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2006年04月09日

海洋深層水

海洋深層水は私たちの健康づくりに未知の可能性を秘めています。沖縄の海洋深層水は、沖縄糸満市沖合い30km、深度600mと1,400mから汲み上げられています。海洋深層水には身体に必要とされる数十種類のミネラル成分がバランスよく含まれています。

海洋深層水には、カラダに有用なミネラルがたっぷり。
ミネラルは、炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミンと並ぶ5大栄養素の一つであり、健康を維持するためには、微量であっても必要不可欠な栄養素です。代表的なものにカルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどがあります。
このミネラルが不足すると、体調を崩し病気を招くことがあります。例えば、糖尿病やアトピー性皮膚炎などの病気は、原因の一つにミネラル不足が関係していると言われています。ミネラルは天然の食材の中に含まれていますが、現代では、食品の精製・加工過程で失われることが多くなり、そのために様々な健康障害を引き起こすことが分かっています。

人間は体内でミネラルを生産・合成することができないので、食べ物などを通して外から摂取しなければなりません。さらに、不足しても、過剰に摂取しても健康を害するため、バランスよく摂取しなければなりません。
海洋深層水には、80種類以上のミネラルが豊富に、しかもバランスよく含まれています。海洋深層水を料理などに使用し、不足しがちなミネラルを摂取してみてはいかがでしょうか。

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2006年04月08日

脂肪肝

脂肪肝とは、肝臓の細胞(肝細胞)に、脂肪が溜まりすぎる病気を脂肪肝といいます。肝臓内の脂肪の量が、肝臓の重量の30%以上を占めるようになった状態を脂肪肝といいます。

肝臓は、色々な働きをしていますが、その中の一つには、エネルギーの貯蔵庫としての役割があります。
健康な肝臓には、エネルギー源として、ふだんから、肝臓の重量全体の3~5%ほどの量の「中性脂肪」が蓄えられています。そして必要に応じて貯蔵した脂肪を、血液中に送り出しています。ところが、何らかの原因で、肝臓に蓄えられた脂肪の量が非常に多くなることがあります。

こうなると、細胞内に溜まり過ぎた脂肪のために、肝細胞が圧迫されて、働きが悪くなったり、ひどい場合には肝細胞が死んでしまったりします。脂肪肝自体は、重い病気ではありません。特に深刻な自覚症状を引き起こすこともありませんし、肝臓に脂肪を溜める原因となる生活習慣を改めれば、肝臓は元の状態に戻ります。そのため、以前は、脂肪肝は特に治療しなくてよいものといわれています。
しかし、最近では、脂肪肝をほうっておくと、「肝硬変」に進行する可能性があります。
上述に於てそう恐い病気ではないといいましたが,妊娠末期に起こる脂肪肝(急性妊娠脂肪肝)だけは,黄疸,意識障害など劇症肝炎のような症状を起こし,8割の人が死亡する恐い病気です。

因によって治療は様々ですが,まずその原因を消すことが必要です.

肥満による脂肪肝の場合、食事療法と運動療法、ウェイトコントロールがあげられます。 一日に必要なカロリーは,、成人男性の場合、大体1,600キロカロリー程度なのですが、それを厳守します。 そこで大切なのは栄養バランスを崩さずにバランス良く食事を摂ることです。(これは何も脂肪肝に限らず普段の生活に於ても大切なことですが) 各種ビタミン群、糖質(ご飯などの炭水化物)、タンパク質(動物性・植物性)、脂質(動物性・植物性)、食物繊維をバランス良く摂取して、過食をしないようにします。 そして、そのカロリーを消費できるだけの運動をすることが必要です。ジョギングや散歩(1日1万歩以上)、水泳など簡単なものでよいですので、余剰カロリーをつくらないようにし、体重を減らすことです。アルコールが原因の場合はとにかく禁酒です。

糖尿病や甲状腺機能障害などが原因である場合は、その疾病を治療することにより脂肪肝の症状も改善されていきます。糖尿病も肥満が原因である場合が多く、肥満が原因の脂肪肝とは食生活や普段の運動量等、共通する部分がありますので、食事療法・運動療法で糖尿病も脂肪肝も共に改善されることになります。

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2006年04月07日

健康補助食品(健康食品)とは

健康補助食品とは、(財)日本健康・栄養食品協会(JHFA)が認定した健康食品のこと。保健機能食品制度のスタートに伴い「健康食品」から「健康補助食品」へと呼称を変えた。

JHFAが定める製品、製造・加工、表示広告などの規格基準に適合した製品に対して認定され、JHFAマークを表示できる。 健康補助食品も含め健康食品自体は一般食品とし、て取り扱われている。栄養成分の含有量を表示することはできるが、その効果や効能についての表示は、広告等も含め一切禁止されている。
健康補助食品の種類には、タンパク質類、ビタミン類、ミネラル類、脂質類、糖類、キノコ類、ハーブ等の植物成分類、藻類、発酵微生物類などがある。

タンパク質とは、20種類からなるアミノ酸が遺伝子情報に従って結合した生体高分子。タンパク質は生命を支える上で、まさに欠かせない大切な成分である。アミノ酸とは、タンパク質を構成する物質で約20種類ある。つまりは、筋肉や臓器、酵素、ホルモン、血液成分などの原料となっている。身体を構成する生命活動に必要不可欠な成分である。 アミノ酸の配列によって多種多様なタンパク質が合成されており、その働きも様々。 タンパク質の中には、骨や筋肉を形成するもの、血中の酸素を運ぶもの、食物を消化分解するもの、当夜ホルモンなどの分子を合成するもの、有害物質を撃退するもの、DNAを修復するものなど、たくさんの種類と働きがある。

ビタミンとは、身体に必要な五大栄養素のひとつ。現在は13種類のビタミンが認められている。ビタミンは炭水化物やタンパク質などの働きをスムーズにする潤滑油の役目を持つ。互いに影響し合って働き、体内では生成されないため、食品から毎日、それぞれのビタミンをバランス良く摂取しなければならない。 ビタミンには油に溶ける脂溶性ビタミンと、水に溶ける水溶性ビタミンがある。

ミネラルとは、身体に必要な五大栄養素のひとつで、身体の機能を調整する微量栄養素。現在発見されているミネラルは全部で16種類。すべて元素そのものの無機質である。互いに影響し合って作用するため、バランス良く摂取することが重要です。

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2006年04月06日

コラーゲン

コラーゲンは、からだの構成成分であるたんぱく質の一種。繊維状たんぱく質とも呼ばれ、体内に含まれる全たんぱく質の約1/3を占めています。

肌の真皮ばかりではなく、腱や軟骨、血管や歯などにもたくさん含まれるとともに、細胞を結ぶ重要な役割をしています。コラーゲン以外のたんぱく質は、そのほとんどが球状をしていて細胞の中に存在していますが、コラーゲンは細胞の外にあり、繊維状をしています。

体内のたんぱく質の1/3はコラーゲンであり、同じたんぱく質のエラスチンと物理的に相補してコラーゲンは体中に繊維マトリックスを形成し、筋肉の伸縮や弾性繊維を担い、体の運動機能の中枢として働いています。皮膚の層分画構造においては、真皮中に存在するコラーゲンの構造は分子量10万の棒状のたんぱく質が3本集まって3重ラセンを構成しており、そのすき間にエラスチンが組み込まれて、縦にも横にも強い剛性、柔軟性に富むセンイを体中に張り巡らしています。このようにして参生されたセンイは通常のたんぱく質と違って、加熱すると水溶性になり、冷却するとセンイに戻ります。通常のたんぱく質は熱変形して固定する。

コラーゲンの体内含有量は20歳までがもっとも多く、それ以降は減り続け、40歳代には約半分にまで減ってしまいます。皮ふは加齢に伴い、新陳代謝が衰え、皮脂の分泌量や発汗量が低下します。そのため、皮ふは乾燥し、シミやシワが増えてきます。皮ふが老化する最大の原因は、「コラーゲンの新陳代謝の衰え」といわれています。コラーゲンの新陳代謝が衰えるとコラーゲンが古くなって、柔軟性がなくなり、水分を保つ場所も狭められます。その結果、保湿力が衰え、カサカサの皮ふになり、光沢、なめらかさが失われます。化粧品に使われるコラーゲンは、主に保湿剤としての役割しか持たないので、肌の上からいくら重ねても、表面の角質層に潤いを与えるだけで、真皮部分にまで到達させることは不可能です。コラーゲン入りの化粧品を肌の上から与えても、一時的な効果しかもたらしません。コラーゲンはカラダの内側から補給するのが効果的なのです。
肌の衰えが気になる人には、飲むコラーゲンをおすすめします。

コラーゲンのお召し上がり方としては、1日2g~6gくらいを目安にお飲みください。 水、お湯、ジュース、お茶、ホットミルク、コーヒー、紅茶、味噌汁などに溶いてお飲みください。細かい顆粒タイプなので、毎日のお料理にもご利用いただけます。
コラーゲンは、強力な保水力を持つヒアルロン酸を併用すれば、さらにパワーアップします。

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2006年04月05日

リフレクソロジー

足は第二の心臓と言われています。それは全身の筋肉の2/3が足にあり心臓から送り出された血液を心臓へ送り返すための役割を果たしているからです。

この働きが弱くなると血液循環が悪くなり疲労が蓄積して体調が悪くなってしまいます。
足の裏や甲には自律神経が集中しています。この足の裏と甲を優しく刺激することによって筋肉・血管・神経を刺激して血液循環を促し体の内側を整え 人間が本来持っている自然治癒力を高めていくのがリフレクソロジーです。

リフレクソロジーから期待される効果

1.ストレスが軽くなり リラックスできる。

2.血液やリンパ液の循環がよくなる。

3.体内の老廃物の排出が促進する。

4.全体のバランスが取れて 自然治癒力が高まる。

☆循環がよくなることで便秘・肌荒れ・足の浮腫み・肩こりなどの症状が改善されやすくなります。

そういえば、女性自身で取り上げられたという、今や大ブレイク中の倖田來未ちゃんの美足を支えているという、伸縮性の、弾性ソックス。私も愛用してますが、足も楽になるし、とてっも楽チンですよ。
「是非、欲しい!!」という方や、気になる方は、ご一報くださいね♪
1万円のものだったと思いますよ。

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2006年04月04日

オリゴ糖

オリゴ糖とは、糖質の一種で、2個以上の単糖(ブドウ糖や果糖など)が結合したもの。オリゴ糖には消化酵素でエネルギー源となるものと、消化酵素では消化されずに大腸まで届くものがある。

この大腸まで届くオリゴ糖は、ビフィズス菌のエサになるため、便秘の改善や腸内環境を整える働きがあると言われている。

ビフィズス菌とは、乳酸菌の代表格とも言える善玉菌のひとつ。ビフィズス菌は、腸に生きたまま届き、そこに住み着くことができる乳酸菌である。
乳酸菌とは、乳糖やブドウ糖などを分解し、それを栄養分にして増殖する好気性細菌の総称。乳酸菌の99%は腸へ届く前に消化酵素によって死滅してしまうが、死滅した乳酸菌は腸内の善玉菌のエサになり、結果的に善玉菌増加に役立つ。 乳酸菌は、腸の活動を高め、腸を正常に保つ働きがある。また、コレステロール値の上昇を抑えるとも言われている。 乳酸菌には様々な種類があるが、全体として、悪玉菌をやっつけ、善玉菌を増やす働きをするのが特徴です。

ビフィズス菌は、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑制するため、悪玉菌から発生する有害物質を抑えてくれる働きがある。また、腸内を酸性に保ち、病原菌の繁殖を防いでくれるため、腸の環境を整える菌として注目されている。「おなかの調子を整える食品」として、トクホにも乳酸菌が多用されている。

★特定保健用食品(トクホ)とは?
特定保健用食品とは、通称「トクホ」と呼ばれているもので、個別に生理的機能や特定の保健機能を示す有効性および安全性等に関する国(厚生労働大臣)の審査と認可が必要なもの。認可されたものにはトクホマークを表示することができる。

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2006年04月03日

花粉症

花粉症とは、さまざまな植物の花粉が鼻や目から入ることによって、くしゃみ・鼻みず・鼻づまり・目のかゆみ・涙などが起こるアレルギー症状です。

ですがこの花粉症、このような肉体的な苦痛に止まらず、イライラ、憂うつを引き起こすなど、精神的にも変調をきたし、日常生活に大きな影響を与えることもあるやっかいもの。患者数もここ十数年で急激に増えています。
このやっかいな花粉症。完全に治す治療法が確立されていないとはいえ、予防はできます。花粉の特性を知ることで、花粉に振り回されず、心躍る春を快適に過ごしましょう。

花粉症は体に侵入した花粉を、敵と認めて反応してしまう過敏な体質の人に起こります。花粉症の起こる仕組みを簡単に説明すると、①ある抗原(花粉)が体内に入る→②その抗原に対して特異的な抗体が作られる→③鼻の粘膜などにある肥満細胞にその抗体が付着→④③に抗原が結合→⑤この細胞からヒスタミンなどの炎症を引き起こす物質ができる→⑥アレルギー症状を起こす。となります。

花粉症は一度、ある程度の量の花粉を浴びて発症してしまうと、その後は少しの花粉や、気温の変化やほこりなど花粉以外の刺激に対しても過敏に反応して、症状がひどくなる性質があります。したがって、早めに治療・対策を開始することが症状を抑えるためには有効と考えられます。

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2006年04月02日

ネギ

ネギ類の植物(ネギ属)を、英語ではアリューム属と称します。このアリュームの語源は、臭う(olere)とか、強く臭うもの(halium)とか、ネギ属特有の臭いに由来します。東洋でも、ネギは古名をキ(紀、奇、気など)と言い、特に、臭いが強いものと言う意味で、かっては「気」と呼んでいました。

ネギはもとは宿根性作物ですが、一~二年草として栽培されています。暖地における一般的な栽培では、葉は秋から春によく生育し、晩春から初夏にかけて、葉の間から中空の花軸を伸ばし、頂に白緑色の鐘形の小花を球状に集めたネギ坊主(花)を着けます。

今やネギ属は、世界各地で、野菜、花、薬草として栽培されています。その内、野菜として栽培しているものは、ネギ、タマネギ、ニンニク、ラツキョウ、ニラ、アサッキ、ワケギ、リーキやヤグラネギなどがあります。西洋では、主として、タマネギ、ニンニク、リーキ(西洋ネギ)が栽培され、食卓を飾っています。一方、ネギ、ラッキョウ、ニラ、アサッキは東洋独特の作物で、西洋人には馴染みの薄い野菜と言えます。

ネギには、カロチン(ビタミンA効果)、ビタミンC、カリウムを多く含まれていますが、カロチンは緑色部分にのみ含まれています。食用部分で考えますと、栄養的には根深ねぎより葉ねぎの方が優れていると言えます。ホワイトアスパラガスよりグリーンアスパラガス、白いカリフラワーより緑のブロッコリーが、栄養的に優っているのと同じです。しかし、調理面から見ますと、各々に使い道があり、異なる機能性を持ちます。
そんな意味では、関東の根深ネギ(軟白部分)は、栄養的はあまり高くありませんが、硬いため捨てられてしまう葉の緑色部分には、相当量のカロチン、ビタミンCを含みます。葉を出来るだけ捨てずに、みそ汁などに利用したいものです。また、ネギは寒ければ寒いほど甘みが増すとも言われ、土の下で冬眠しながら白い部分にタップリ糖分を貯えます。特に、厳寒期に耐えた下仁田ネギは、味が良いだけでなく、タンパク質や後で述べます薬効成分も、他のネギの三倍近くも含んでいます。

一方、葉ネギの方が根深ネギよりミネラル、カロチン、ビタミンCやB群が多く含まれています。

 ネギが昔から身体に良いとされてきたのは、ネギ類特有の機能性成分によります。その内の一つ、アリシンは、ニンニクやタマネギにも含まれ、それらと同様に、ビタミンB1と結びついて、より効果のあるアリチアミンを作ります。これは腸管からの吸収が特に良く、かつ安定です。ですから疲労回復や冷え性などにも効果があります。

 また、ネギの機能性成分としては硫化アリルがあります。ネギ類を刻んだ時、目に染みる成分で、生で食べると、神経を刺激して消化液の分泌が盛んになり、食欲がでます。ネギを生で薬味に使うのは、この食欲増進効果を狙ってです。このネギを刻むと酵素の働きで発生します特有の香り・硫化アリルは、鎮静効果があります。よく眠れない時に、枕元にネギやタマネギを刻んで置いておくと良いのは、硫化アリルが神経を鎮めるのに役立つからです。また、ネギには身体を温める効果があり、その結果、内蔵の動きは活発になり、血行がよくなり、体内の余分な水分や老廃物を排除するので血液の浄化にも役立つます。昔から風邪に効くと言われたのは、このためなんですね。

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2006年04月01日

たけのこ

たけのこにはセルロースやリグニンといった、多くの食物繊維が含まれています。便秘の予防・解消、コレステロールの排泄に効果があり、美容食にもなります。

肌荒れ、口内炎などを改善するビタミンB2が豊富で、カリウムが多く、ナトリウムが少ないのも特長です。カリウムは塩分を多くとったときには塩分の排出を促しますから、高血圧の方にもおすすめの食品です。消化が悪いため、一度にたくさん食べるのは控えましょう。
代謝を促進するチロシンやコリンも含まれ、二日酔やのぼせをとる効果があります。漢方でたけのこは痰を消し、熱を除さ、水毒や酒毒を解するといわれています。時間が経つほどに、ノホモゲンチジン酸によるえぐみが増しますから、買ったらすぐにゆでて食べましょう。たけのこの芽の先はやわらかく、姫皮と呼ばれ、吸い物に適していますから、捨てないで利用してください。

たけのこは疲れを解消する働きのある成分を含んでいるので、体が重い、だるいと感じた時におすすめの食材です。
豊富な食物繊維は、便秘の予防・改善だけでなく、コレステロールの排出にも効果があり、しかも低カロリーなので、ダイエット食としても適しています。ただし、苦味が胃の働きを活性化し消化を助けてくれる半面、食べ過ぎると逆に消化が悪くなってしまいます。
食べすぎには注意し、ゆっくりとよく噛んで召し上がってくださいね。また、たけのこはこれから急速に成長するエネルギーを持っているため、とても精が強い食物です。
しかし、その分毒性もあわせ持っています。
そのため吹き出ものやじんましんなど、アレルギーに似た症状を起こすことがありますので、少し注意が必要です。

慢性ぜんそくの年配の方や小さい子供、アレルギー性鼻炎の方もあまり食べ過ぎない方がいいと言われています。
ちなみに、形がずんぐりとした砲弾型で、根元のつぶつぶが小さくて少ないものが、やわらかくおいしいたけのこらしいですよ。

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