2008年03月19日
更年期障害
更年期は女性、男性にも有りますがここでは女性について考えてみます。
更年期=閉経と思われがちですがそうでは有りません。
月経のリズムが変化し始めるところが更年期の始まりです。
たとえば月経の量が今までより減ってしまったり、又、日数が短くなり始めたなど小さな変化から現れます。
一般的には女性ホルモンの分泌が乱れ始める閉経前後、43歳~54歳ぐらいが一般的な更年期ですね。更年期時期を乗り越えると不快な症状が知らずと改善する方も沢山おられます。
しかし高脂血漿や骨粗しょう症など、更年期以降にひびいてしまう事もあります。逆に子宮筋腫などは閉経後小さくなる方も。
更年期障害の一般的な症状としては、イライラ、のぼせ、動悸、むくみ、頭痛、肩こり、めまいなど自律神経失調症と共通する症状が主にでます。ただ病院では更年期時期に発生する不快な症状、自律神経系の不具合などを総称して更年期障害とカルテに書かれます。その自律神経系の不具合から血管の収縮などの理由で高血圧体質になってしまう方も要るようです。
女性なら誰でも遭遇する閉経、更年期。
しかし実際は不快な症状がまったくでない方も結構おられます。体質だけで片付けるのは簡単ですが。やはり女性ホルモンの分泌低下に、自律神経が強く耐え忍んでる?ストレスに強い体質でしょうか。また逆に20代の女性でも更年期障害の様な不快な症状をお持ちの方もおられますね。そういった方は不思議と生理不順の場合が多い気がします。やはり女性ホルモンと生理は非常に大切。
更年期前後の憂鬱・・確かに命には影響の無い症状も有ります、イライラぐらいなら本人や周りの方が我慢すれば済むかもしれませんね。しかし不快な症状こそがストレスとなって体に負担をかけ続け、そのストレスから免疫力低下、また更年期時期に始まった不眠症が老年期まで続いてしまうなどなど。
やはり安定剤や睡眠薬に頼らないと寝れないなんて寂しいですね。更年期なんてふっとばして快適で爽快な毎日を送ってみませんか?
そんな時は、早めに専門の医師にご相談してくださいね。
2008年03月18日
子宮内膜症
子宮内膜症は痛みを伴う女性の生殖器系の病気です。子宮内膜症になると、通常は子宮の内側にある特定の種類の細胞(子宮内膜)が子宮の外側(多くは卵管、卵巣、骨盤内部の細胞)に移動します。稀に、子宮内膜組織が骨盤部位を越えて広がることもあります。
月経周期の間、ホルモンのシグナルによって子宮内部が妊娠の可能性に備えて厚くなります。妊娠が起こらなければ、ホルモンのレベルが減少し、子宮内側の厚くなった部分が剥がれ落ちます。このプロセスによって膣から出血します。
子宮内膜組織が体の他の部分に存在すると、上記のような通常の働きをその場所で行おうとします。毎月のホルモンレベルの増減に合わせて、厚くなり、剥がれ落ち、出血します。出血した血は体内で行き場を失い、閉じ込められ、周辺の細胞を刺激します。
閉じ込められた血は塊になる可能性もあります。血の塊は瘢痕組織を形成したり、組織同士を粘着したりすることもあります。このプロセスによって、子宮内膜が移動してきた部分、多くは骨盤付近に痛みを生じさせます。月経期間であることが多いです。子宮内膜症によって生じた瘢痕組織や粘着部分は生殖能力に影響を与えることもあります。
子宮内膜症が骨盤付近の痛みの唯一の原因ではありません。骨盤に痛みを感じたら、医師の診察を受けて、子宮内膜症が原因であるのか、それとも他の症状が原因であるのかを診断してもらい、適切な治療を受ける必要があります。
2008年03月16日
不眠症
寝れない夜が多い貴方、繊細、デリケート、頭脳派そして人間的ですね。 感情豊かな証拠であり、動物にはあまり無い、人間特有の性質をもっているわけです。不眠をほめているだけでは有りません。
例えばライブ、コンサートの後など、気分の高ぶりがあって寝付けないなんて当然です。しかし「不眠状態」が1ヶ月、2ヵ月と続き、肌荒れしてくる、特に心配事がある訳でないのに毎日寝返りを3時間も打たないと寝れない。肌がくすんできて、目の下のクマが目立ってくる。そうなるのが問題です。
また夢が多く眠りが浅いっていうのも、熟睡出来てない場合が多く、なんとなく次の日が朝からツライって事につながりますよね。そんな時、貴方はどうします?
睡眠薬を飲んででも寝る?開き直って寝ない?不眠をひらきなおる?
やはり睡眠不足からくる体力低下や肌荒れなどの障害を考えると医師が処方する睡眠薬を服用して寝る事はすごく大事です。
特に女性の方は更年期前後のホルモンバランスの崩れから不眠症になっちゃう方が多いです。
老年期も動脈硬化から不眠ぎみ・・その事実を考えても「今はとりあえず睡眠薬で寝る」だけでいいんでしょうか?
ここで当サイトが一番伝えたい部分「不眠の原因をしっかりつきとめて、これから少しでも改善していく為の前向きな対策をしてください!」って事なんです。睡眠薬は否定しません。必要な物だとも理解しています。
更年期以降に精神的に不安定な状態であれば女性ホルモンのバランスを整える方向で、生理前になると「憂鬱」になったり「イライラ」してしまい不眠っぽくなる、なんて場合は、「黄体ホルモンのバランス」を中心に調節。若い女性で貧血や活力不足から脳をリフレッシュ出来ずに寝付けないなんて方も多
いですし。
高齢者なら脳血流の低下からの場合など。本当に「人それぞれ」の原因が有ります。今は睡眠薬を服用するのはしょうがないかもしれません。
しかし大切な事は、あなたの不眠の原因をしっかり分析して少し時間はかかるかもしれないですが、前向きに体質を変えるための治療をする事なんです。
そしていずれ睡眠薬とサヨナラしてください。
それが貴方のこれから長い人生、体の健康、精神的な健康、美容を大きく左右させるでしょう。
2008年03月15日
慢性副鼻腔炎
慢性副鼻腔炎は副鼻腔の中の粘膜の炎症として始まります。副鼻腔とは鼻から喉にかけての空間のことを言います。
炎症によって副鼻腔内に液体が蓄積され、最終的に副鼻腔が詰まってしまい、通常通りに粘液の排出ができなくなります。
慢性副鼻腔炎は生活の質を阻害する深刻な症状になりえます。もし慢性副鼻腔炎を発症したら、鼻から呼吸することが困難となったり、頻繁な頭痛、顔の圧痛、目の裏側の痛みを感じたりするようになります。また、鼻から黄色、もしくは緑色の排出物が頻繁に出たり、喉の奥から排出物が出たりすることもあります。
慢性副鼻腔炎は、鼻、咽頭、副鼻腔、喉などを含む上気道の感染症が原因となる場合もあります。しかし、感染症以外が原因となる場合もあります。例えば、アレルギーは一般的な原因です。また鼻中隔彎曲など身体構造上の問題も慢性副鼻腔炎の原因となりえます。カビや菌類も慢性副鼻腔炎の原因ではないかとされています。
副鼻腔炎のほとんどは急性で、4週間以内に解決することができます。しかし、12週間以上、副鼻腔炎の症状が続いたり、再発したりするようであれば、慢性副鼻腔炎に進行しているといえます。
2008年03月14日
高血圧
高血圧を予防するにはコラーゲンの摂取が有効です。人は血管とともに老いるとよくいわれ、ドロドロ血液が、いろいろな深刻な病気を誘発することはすでに多くの人が知っています。
全身に張り巡らされた血管は、鉄道や道路に例えられ、人の身体にとって大切な栄養や酸素を運搬し、不要になったものを運び出すのに欠かせません。
血管はコラーゲンでできたチューブです。そのコラーゲンのチューブはたとえ健康体であったとしても絶えず細かな傷を生じ、その傷の修理は、コラーゲン生成が鈍ってしまうとスムーズにいかなくなります。
傷口の修復がうまくいかないと、血液中をながれているコレステロールやカルシウムなどが傷口から侵入しやすくなります。傷口の修復力が低下した血管は、コラーゲンの新陳代謝が低下し、柔軟性のないふるいコラーゲンのこったままの上体です。そしてその部分は次第に硬くなり、動脈硬化がはじまります。
血管に動脈硬化がはじまるとますます柔軟性が失われ、高血圧になることなります。血圧は常に一定であることが望ましいとされています。気候の変化や体調、運動時などよって血圧が変動しようとしたとき、健康でコラーゲンたっぷりな柔らかい血管なら柔軟性に富んでいて、強い血流の時は弾力あるゴム管のように伸び静かな血流のときは正常にもどります。
血管に生じた傷口にはコレステロールがつきやすくなり、積もり重なってしまうとコレステロールが血管を狭めてしまいます。さらにはコレステロールにカルシウムが沈着して、粘度が固まったようになり、血管ももろく、収縮し、壊れやすく、脳血管障害がおこってしまうということになります。
粘土のような壁が血管をつまらせると脳梗塞、心筋梗塞になり、こうなってしまうと高血圧どころではなくなってしまいます。コラーゲンは、ただ肌や美容のためにとるのではありません。生活習慣病を予防するうえでの大切な栄養になります。
2008年03月13日
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、アレルギー性鼻炎などを起こしやすい、かゆみをともなった慢性の皮膚疾患のことをいいます。アレルギー体質の上に、外部刺激が加わって起こるものです。
アトピー性皮膚炎は、学童期に自然治癒することが多いとされていますが、近年、成人してからの発症するケースも増えています。
アトピー性皮膚炎の主な特徴として、繰り返しかゆみを伴う発疹が出現します。顔や首、ひじやひざのくぼみに発疹が現れやすく、全身に広がることもあります。アトピー性皮膚炎の症状は、多くが幼児期に現れます。遺伝的な要素も関係しています。アレルギー性鼻炎、アトピー型気管支喘息、皮膚炎のじんましんなどにかかりやすいとされています。赤くなった皮膚をなぞると、後が白くなります。強いかゆみを伴い、乾燥して表面が白い粉を吹いたようになります。
アトピー性皮膚炎は、各種刺激物質により全身に広がる可能性があります。特徴は、皮膚のきめが荒く、ゴワゴワした状態になり、肌が乾燥することが症状によく見られます。アトピー性皮膚炎は、蕁麻疹とは少し異なる症状になります。アトピー性皮膚炎は、蕁麻疹と区別がつきづらいので、医師と相談しきちんと治療に望むことが大切です。
2008年03月12日
花粉症
花粉症とはI型アレルギーに分類される疾患の一つ。植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことです。
くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどはアレルギー性鼻炎の症状であり、花粉の飛散期に一致して症状がおこるため、季節性アレルギー性鼻炎(対:通年性アレルギー性鼻炎)に分類され、その代表的なものとなっている。
目の痒みや流涙などはアレルギー性結膜炎の症状であり、鼻炎同様に季節性アレルギー性結膜炎に分類される。広義には花粉によるアレルギー症状全てを指すこともあるが、一般的には上記のように鼻および目症状を主訴とするものを一般的に呼ぶことがあります。
また、狭義には鼻症状のみを指し、目症状は結膜花粉症(または花粉性結膜炎)、皮膚症状は花粉症皮膚炎または花粉皮膚炎)、喘息の症状は花粉喘息、喉の不快感などの症状はアレルギー性咽喉頭炎などと別に呼ぶことがあります。
現在の日本ではスギ花粉によるものが大多数であり、単に花粉症といった場合、スギ花粉症のことを指していることが多い。そのため、本項目の説明もスギ花粉症について、主に書かれている。
花粉症の症状はアレルゲンと接触したときにのみ現れるので、それを防ぎさえすれば症状は現れない。このため花粉との接触を断つことがもっとも効果的な対策であります。
治療としてみた場合、アレルギーの原因にさかのぼって対処するため、原因療法といわれることもあります。症状が出てから対策を行うのではなく、症状が出る前から予防的にケアを開始するとより有効です。すなわち自分で行う初期治療です。
このような対策によりアレルゲンとの接触をできるだけ避け続けていれば、年を経るごとに抗体値がだんだんと下がっていくことが期待されます。接触を続けていれば抗体値も上がり、症状もひどくなる。すなわち、薬剤治療により症状を抑えているからといって、なんの対策もしなくてよいということにはならない。こうしたセルフケアはもっとも基本的なことといえます。
2008年03月11日
不安障害
誰もが皆、時に不安や心配を感じます。実際、適当な量の不安や心配を感じることも大事です。
本当の危険が迫っているときに適切に対処することができますし、仕事でも家庭でもモチベーションを高めることを助けてくれることもあります。
しかし、理由もなく不安を感じ、過度の心配によって日常生活がおくれなくなるときがあります。そういったときは全般性不安障害を発症している可能性があります。全般性不安障害とは、特定の芸員もないのに過剰で非現実的な不安や心配を感じてしまうことが原因で起こります。
病的恐怖、パニック発作、脅迫障害などとともに、全般性不安障害は不安障害の一つとして数えられます。女性は男性よりも全般的不安障害を発症する可能性が高いと報告されています。
全般性不安障害と共に生きていくには多くの困難もあります。しかし、治療法も開発されています。投薬治療や専門家によるカウンセリング、セラビーなどが全般性不安障害に対処する助けとなってくれるでしょう。
2008年03月10日
慢性疲労症候群(CFS)
発症原因不明とされてきた強い全身倦怠感微熱、リンパ節腫脹、頭痛、脱力感や思考力の障害、抑うつ等の精神神経症状などが起こり、この状態が長期にわたって続くため、社会生活が送れなくなるという病態である頭痛、倦怠、微熱などを呈する症候群である。
最近の研究で慢性疲労症候群が、身体的、精神的なストレスと遺伝的な要因が深く関連をしていることがわかってきました。
日常生活でストレスを受け続けていると免疫力が低下して、ヘルペスウイルスなどの活性が引き起こされる場合があります。
このような場合に身体の中ではウイルス増殖を防ぐために、さまざまな免疫物質がつくられ、この免疫物質の産生が、微熱とか、疲労感とか、脱力感、筋肉痛、思考力の低下をひきおこしてしまう元になります。
ストレスは万病のもとですし、慢性疲労症候群にとってもよくありません。
過度なストレスは、交感神経を過緊張にし、免疫のバランスを崩してしまいます。
通常、CT・MRI・血液検査等も含む全身の検査を受けても他の病気が見つからなく、精神疾患も当たらない場合に初めて疑われる病気です。しかし、詳細に検査をすると神経系、免疫系、内分泌系などに異常が認められる。なお、病苦・周囲の理解のなさ等の苦しさからうつ病・神経症などの精神疾患を合併する例もあるんです。
慢性疲労症候群という名称も誤解されやすいものとして、改名を求める声があります。 20代から50代のうちに発症するケースが多く、患者全体のうち女性が6〜7割程度を占め、アレルギー疾患を持っている人の方が罹患しやすい。
日本では、約38万人(0.3%)がCFSを罹患していると推定されているが、認知度の低さにより、適切な診断を受けていないか、うつ病・神経症・更年期障害・自律神経失調症等に誤診されている患者が多いそうです。しっかり、医師とどんな症状が出るのか、それがいつ起こるのか等、詳しく話し合う必要があると思います。
2008年03月09日
乳がん
乳がんは女性が最も恐れる病気のうちの1つです。日本で乳がんと診断される女性の数は4万人に上っています。また、少数ながら男性も乳がんに罹患する可能性があります。
これまで日本では、視触診のみによる乳がん検診が行われてきました。しかし、厚生労働省研究班の全国調査によると、視触診のみの検診で発見された乳がん症例と検診以外(医療機関)で発見された乳がん症例の10年生存率は、それぞれ80.5%と78.1%で大きな差はありませんでした。
視触診単独による乳がん検診については、無症状の場合で検診発見がんの生存率が臨床診断がんより高いことが示唆されているものの、死亡率減少効果がないとする相応の根拠がある」と結論が出されました。
そこで、視触診による乳がん検診にとって代わったのが、マンモグラフィ検査です。欧米では、マンモグラフィによる乳がん検診の受診率が高く、その効果も現れてきています。
厚生労働省の指針では2年に1回の検診を原則とするとされています。乳がん死亡率が増加している日本では、今後、マンモグラフィによる乳がん検診をさらに広めていく取り組みが必要です。
しかし、以前より乳がんに関して明るい兆しも見え始めています。この30年で医師は乳がんの診断と治療に多大な労力を費やし、乳がんによる死亡数を減少させようと努力してきました。1975年の時点では、乳がんと診断されると定型的乳房切断術、つまり脇下のリンパ節、乳房の皮膚と筋肉を含む乳房全体を除去することが一般的でした。しかし、今日では定型的乳房切断術は稀となっています。その代わりに、治療方法によりよい選択肢を出来、患者は乳房を温存した手術を選択できるようになりました。
2008年03月08日
ニコチン依存症
タバコの煙に含有されるニコチンは中毒となる潜在性を持っています。ニコチン依存とは体がニコチンに対して身体的に影響されやすくなった状態を言います。
たばこや葉巻による煙は数戦もの化学物質を含有しており、その中にニコチンも含まれます。ニコチンは一時的に気分を高揚させ、身体的にも影響を与える物質を脳内に作り出します。この影響によってたばこをやめることが難しくなるのです。
タバコに中毒的になると、たばこの煙が原因となったさまざまな健康被害に直面することになります。肺、心臓、血管などに多大なダメージを与える結果となります。
ニコチン中毒を克服するのは困難で、意欲、サポート、そして時間を必要とします。
しかし、たとえ長年の喫煙期間があったとしても、禁煙し、健康的な生活を送ることはタバコによってダメージを与えられた体を元に戻すために非常に重要なこととなるでしょう。
今では、禁煙場所の方が、喫煙場所より増えてる所もふえましたよね。
私も以前は、吸っていましたが、喘息症状が酷くなってきたので、止めました。結構、普通に止めれて、今は、吸いたくもないですし、逆に、煙が嫌いになりました。
健康のためにも、禁煙をお勧めしますよ。
2008年03月07日
ドライアイ
悲しい映画を見たり、感動したときなどには涙が溢れ出してしまうことでしょう。しかし、涙はそのような状況だけに作り出されるものではありません。
健康的な目は持続的に涙の層で覆われています。まばたきをする間に目の表面に液体の層を作りだしているのです。この涙の層が目が乾燥する症状、つまりドライアイを防ぎ、視界をクリアに、快調に保っているのです。
涙の層は目を守ると同時に潤滑油の働きもしています。また、目が感染するリスクを減少させ、まばたきの度に目に入った不純物を取り除いています。目がほこりによって不快になったり、風や煙やガスによって目が開けられないような状況になったとき、涙によってそういった外部の物質が洗い流されます。
涙腺から作られる液体の生産が減少することによって、涙の層が不安的になり、涙の層が無くなってしまうことによって、角膜に乾燥した場所が現れます。このことによって不快感を生じたり、視界が不良になってしまいます。
ドライアイは不快感を生じさせる一般的な原因ですし、通常は慢性的な障害です。40歳以上の大人はドライアイを経験する確立が高くなります。ドライアイの治療は通常の涙の層を修復し、ドライアイのポイントを小さくすることを目的として行います。
2008年03月05日
不安症
不安な思い、不安感。誰にでもある事ですね、ちょっとした環境の変化、身の回りの出来事などでおこる、ちょっとした不安。それも人間的ですね。
不安感って動物に無い、人間だけのものでしょうか。。
その感情は大切かもしれませんが、問題はその不安が過剰に脳を支配してしまう。それがツラく感じる方が多いんです。
脳を支配する、と言うと少し大げさに感じるかもしれません。
病院では「自律神経失調」「不安神経症」などといって「抗不安薬」というものが処方されたりします。
たしかに一時的には不安感が改善する方もおられます。でも重要なのは「一時押さえ」という事です。
「抗不安薬(トランキライザー類)」は睡眠薬などと同類の精神に作用させるお薬、乱用されているのが現状ですね。
確かに一時押さえも大切かもしれません。しかし実際、そういった強力なお薬を使用しなくとも自然に不安感が消えていく方が沢山おられます。
精神薬に頼らず体質を少しづつ健康だった時期に戻す。それが一番ですね。
しかも不安感を持っている方は、不眠や動悸などを併発する場合もかなり多いです。不安だけを無理に取り除いても、動悸やめまいは残ってしまう、それで健康の為といえるのでしょうか?
不安の原因を考えてみましょう。心の問題であってコントロール出来るものでないと思わないで下さい。
デリケートな方、繊細な人、不安な方の気の持ちようが悪いのでは有りません。
体質的に不安をしずめる為の物質がなんらかの原因で不足している。それだけの事なんです。
原因は、貧血、胃腸虚弱、低血圧、栄養不良などいろいろみなさん違います。
今、大切な事は、あなたの不安の原因をしっかり分析して少し時間はかかるかもしれないですが、前向きに体質を変えるための治療をする事なんです。そしてもっともっと強い神経の持ち主に
なって下さい。
原因は環境や人間関係などかもしれません。しかしそのぐらいの不安材料は吹き飛ばす!そんな方も沢山おられますね。
なので、主治医の先生と十分話をして、何が一番いい方法かと言う事を、考えなくてはならないでしょうね。
2008年03月04日
不妊症
妊娠すると言うことは一人の問題ではなく、常に父親と母親になるべき人、双方に対する問題です。
不妊症の割合は世界的に10-15%です。不妊症は、少なくとも1年以上、頻繁に避妊せずに性行為をしているのにも関わらず妊娠することができないことであると定義されています。
1年以上妊娠しようと努力しているのであれば、子どもを作ろうとする努力を何かが妨げている可能性があります。
不妊症は、あなたもしくは相手のどちらかが原因の場合もあるし、妊娠が起こることやその状態が継続することに対して複合的な要因が関係しているのかもしれません。
通常の妊娠とはどのようなものでしょうか?
ほとんどの妊娠は繁殖力のある体の状態で性行為をした後の6周期で起こります。概して、避妊をしない性行為を続けて12ヶ月が経過した後はおおよそ85%のカップルが妊娠します。次の36ヶ月を越えると残りのカップルのうち50%が自然に妊娠します。
2008年03月03日
前立腺癌
前立腺はくるみの形をした男性のみに見られる腺で、精子を運び、栄養を与える精液を製造しています。
前立腺にがん細胞が発生することを前立腺がんといいます。
多くの男性にとって、前立腺がんはとても恐ろしいものです。生死に関わるものであることもありますが、自らの性機能が脅かされるからという理由もあります。
実際、前立腺がんの治療の結果、膀胱の制御、勃起障害、インポテンスになることもあり、男性の大きな関心事となっています。
前立腺がんが初期段階で発見され、がんが前立腺にとどまっている場合、副作用を最小限に抑えた効果的な治療を受けることの出来る可能性は高まります。
前立腺がんが転移している場合、効果的な治療を行うことは比較的困難なものとなります。しかし、前立腺がんをコントロールできるような治療は残っているでしょう。
2008年03月02日
非アレルギー性鼻炎
あなたは一年中鼻水やくしゃみが出たりしませんか?もしそうなら、他の何百万人と同じようにあなたも非アレルギー性鼻炎を発症しています。
もし非アレルギー性鼻炎を発症しているなら、鼻粘膜の腫れは血管の広がりによるもので、鼻づまりや鼻水の垂れを引き起こします。非アレルギー性鼻炎は花粉症と似たような症状を持っていますが、アレルギーは関係ありません。
非アレルギー性鼻炎の別の用語は血管運動神経性鼻炎とも言われます。血管運動神経性鼻炎は鼻の内側の刺激に対する過剰な反応です。
非アレルギー性鼻炎は害というより不快感があり、生活の質に影響を与えることがあります。非アレルギー性鼻炎は、感染、環境刺激物、医薬品、ホルモンの変化、気温の変化、ストレスや運動など、様々な要因が関係しています。非アレルギー性鼻炎はアレルギーに原因がないことから診断されます。
この診断はアレルギーの皮膚検査や血液検査から調べられます。
2008年03月01日
更年期
更年期は月経や受胎能力の終わりを意味しますが、自然な生物的過程であり、病気ではありません。
更年期の身体的、情緒的な兆候は、睡眠を妨害したり、エネルギーを奪ったり、間接的に悲しみや喪失を誘発したりします。
ホルモンの変化は更年期の身体症状を引き起こします。しかし、更年期に対する間違った考え方もあり、それは情緒的なものが原因でもあります。最初に更年期は命の終わりが近いという意味ではありません。
人生の半分がまだ残っています。次に、更年期は女性らしさや生殖能力を終わらせる訳ではありません。実際に、妊娠や生理の心配から解放されます。
更年期は病気ではありませんが、ひどい症状がある場合には躊躇せずに診察を受けるべきです。更年期の治療にはライフスタイルの適正化からホルモン療法まで多くの治療が有効です。
