2008年03月13日
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、アレルギー性鼻炎などを起こしやすい、かゆみをともなった慢性の皮膚疾患のことをいいます。アレルギー体質の上に、外部刺激が加わって起こるものです。
アトピー性皮膚炎は、学童期に自然治癒することが多いとされていますが、近年、成人してからの発症するケースも増えています。
アトピー性皮膚炎の主な特徴として、繰り返しかゆみを伴う発疹が出現します。顔や首、ひじやひざのくぼみに発疹が現れやすく、全身に広がることもあります。アトピー性皮膚炎の症状は、多くが幼児期に現れます。遺伝的な要素も関係しています。アレルギー性鼻炎、アトピー型気管支喘息、皮膚炎のじんましんなどにかかりやすいとされています。赤くなった皮膚をなぞると、後が白くなります。強いかゆみを伴い、乾燥して表面が白い粉を吹いたようになります。
アトピー性皮膚炎は、各種刺激物質により全身に広がる可能性があります。特徴は、皮膚のきめが荒く、ゴワゴワした状態になり、肌が乾燥することが症状によく見られます。アトピー性皮膚炎は、蕁麻疹とは少し異なる症状になります。アトピー性皮膚炎は、蕁麻疹と区別がつきづらいので、医師と相談しきちんと治療に望むことが大切です。
投稿者 アンジュ : 2008年03月13日 22:11 登録カテゴリー : 病気の本音話
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