2008年03月16日
不眠症
寝れない夜が多い貴方、繊細、デリケート、頭脳派そして人間的ですね。 感情豊かな証拠であり、動物にはあまり無い、人間特有の性質をもっているわけです。不眠をほめているだけでは有りません。
例えばライブ、コンサートの後など、気分の高ぶりがあって寝付けないなんて当然です。しかし「不眠状態」が1ヶ月、2ヵ月と続き、肌荒れしてくる、特に心配事がある訳でないのに毎日寝返りを3時間も打たないと寝れない。肌がくすんできて、目の下のクマが目立ってくる。そうなるのが問題です。
また夢が多く眠りが浅いっていうのも、熟睡出来てない場合が多く、なんとなく次の日が朝からツライって事につながりますよね。そんな時、貴方はどうします?
睡眠薬を飲んででも寝る?開き直って寝ない?不眠をひらきなおる?
やはり睡眠不足からくる体力低下や肌荒れなどの障害を考えると医師が処方する睡眠薬を服用して寝る事はすごく大事です。
特に女性の方は更年期前後のホルモンバランスの崩れから不眠症になっちゃう方が多いです。
老年期も動脈硬化から不眠ぎみ・・その事実を考えても「今はとりあえず睡眠薬で寝る」だけでいいんでしょうか?
ここで当サイトが一番伝えたい部分「不眠の原因をしっかりつきとめて、これから少しでも改善していく為の前向きな対策をしてください!」って事なんです。睡眠薬は否定しません。必要な物だとも理解しています。
更年期以降に精神的に不安定な状態であれば女性ホルモンのバランスを整える方向で、生理前になると「憂鬱」になったり「イライラ」してしまい不眠っぽくなる、なんて場合は、「黄体ホルモンのバランス」を中心に調節。若い女性で貧血や活力不足から脳をリフレッシュ出来ずに寝付けないなんて方も多
いですし。
高齢者なら脳血流の低下からの場合など。本当に「人それぞれ」の原因が有ります。今は睡眠薬を服用するのはしょうがないかもしれません。
しかし大切な事は、あなたの不眠の原因をしっかり分析して少し時間はかかるかもしれないですが、前向きに体質を変えるための治療をする事なんです。
そしていずれ睡眠薬とサヨナラしてください。
それが貴方のこれから長い人生、体の健康、精神的な健康、美容を大きく左右させるでしょう。
投稿者 アンジュ : 2008年03月16日 14:22 登録カテゴリー : 予防について
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