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- 別録:入院体験日記
2005年07月27日
口蓋扁桃腺手術後の後遺症?!
口蓋扁桃腺手術を受けてから、早くも一月半以上が経ちました。そして、その後の経過として記述したいと思います。
術後、1週間後、2週間後と経過を見て、問題は無く順調だと言われました。しかし、一過性のものかと思われていた、呂律困難(しゃべりにくさ)、咽頭・喉頭部の閉塞感というか、飲み込みの時の突っかかる感じと不快感が残りました。
一ヶ月以上経ち、受診をした際に、これは一過性でなく、このまま残る物かもしれないと告げられました。手術して、思いもよらない後遺症が出ました。
喉の奥に、何かひっかかった感じと、軽い息苦しさ、不快感は、残念ながら再手術をしても同じ結果になるようなので、今のままで様子を見るしかないといわれました。
味覚異常は、元々、味覚音痴なのでよく分らないけど、このしゃべりにくいのと、喉の不快感はたまりません。
こんな事だったら手術をしないほうが良かったのではないかと思うくらいです。
一応、友人のナースに相談した所、セカンドオピニオンを探して見ようという事になりました。他の耳鼻科の専門医に相談してみようという話です。
喉の不快感は、扁桃腺を取ったせいで、下の奥にも扁桃腺があるのですが、そちらが代わりに発達してしまっているようです。一応、この手術の話もされましたが、もう二度とあのような経験はしたくないので、手術はする気は無いのですが、
どうにかならないものかと思っています。
既に手術をした方で、こういった後遺症が残った方はいるのでしょうか?殆どの方が、後遺症は残らないと聞いていたのになぁ。。。
そんなこんなで、最近悩み多き日々を過ごしております。
投稿者 アンジュ : 00:59 | コメント (4) | トラックバック
2005年06月09日
口蓋扁桃腺手術後9病目ー退院の日
やはり、緊張しているのか、珍しく、朝一の検温前の5:00に眼が醒めてしまった。もう少し、寝ようと思うのだが、完璧に醒めてしまっているので、CDを聴いて過ごした。
朝一の検温でも熱も無く、「今日、退院ですね。それまで、ゆっくりしていて下さい」とナースが声をかけてくれた。朝食を食べた後、暫くTVを見て過ごし、それから荷物の片付けをし出した。ここでご飯を食べるのも、これで最後だなぁ。
後は、会計なんだけど、どうすればいいのか分らないので、暫くTVを見ながら待っていた。
10時頃になって、ナースより、「会計が出来たみたいなので、支払いに行ってきてください。そのあとで、 領収書を持って詰め所まで来てくださいね、それから退院時の薬をお渡しします」と、言われた。
会計は、地下にあるらしい。まず、入院時に払っていた預かり金5万円を返して貰い、それから入院費を支払った。
手術をして、無償料金部屋で11日間の入院で、合計 138,673円でした。
こんなものなのかな?私の場合は、少し点滴や、薬が出たり、入院時に急な検査が入ったりしたので、少し加算されてると思いますが。
もし、これから口蓋扁桃腺手術を受けるんだという方には、少しは参考になったかな?
ならなかったかな?
今回は、別録として、日記を書いてた分をすのまま、ブログに書き込んだのですが、また次回からは、病院の裏話として、書いて行きますので、宜しくお願いします。
では、別録:入院体験日記は終了です。
2005年06月08日
口蓋扁桃腺手術後8病目
昨日の外出で疲れたのか、消灯前には寝てしまい、朝までぐっすり寝ていた。喉の痛みも少しはあるけど、大分と楽になってきているし、咳も治まってきていた。
鏡で喉の奥を見てみると、白いかさぶたも少しずつ取れてきている。でも、今の所、出血は無く順調なのかな。朝一の検温で、熱も下がっていた。
朝食も、いつも通り食べれた。咳止めのシロップは、朝の分で終了らしい。
点滴も無いし、随分と落ち着いてきたので、暇な時間が増えた。朝の検温でも熱は無かったので、今日は、午前中にシャワーを浴びに行った。
もう、詰め所まで行って、点滴を止めてもらうようなことも無いので、開いてるときに、自由に入れるのがいい。
昼食は、デザートのメロン以外は全部食べた。デザートの中でも、メロンは危険です。何だか、カユカユ状態になるんですよね。食事の時、婦長さんが、「昨日は、外出されたんですね。大丈夫でしたか?」と訊ねて来られた『「はい、大丈夫でした』と、返事をすると、「食事も食べれてる?」『はい、デザートは駄目なんですけど、他は大体食べれてます』と答えた。「果物はしみるみたいね」と笑っておられた。初めて話をしたが、とても優しそうな婦長さんだった。主任さんは、かなりキツそうなイメージがあるが(笑)
13:40に耳鼻科受診に呼ばれ、外来まで行った。
「喉のほうも順調だし、食事も大分摂れるようになってきたので、そろそろ退院にしましょうか」と言われた。おっ、やっと退院だ!いつかなぁ、と思っていたら、「そしたら、明日の午前中に退院されていいですよ」と、言われた。急だねぇ。。「薬は、また同じ物を3日分出しておくので、暫くは自宅で安静にして、月曜日に受診に来てください。ご飯は、作れそうかな?」と聞かれた。『はい、多分大丈夫です』と答えた。
病室に戻ってから、一番に実家に電話をした。「こっちに戻ってくる?」と言われたが、帰るほうが疲れるので、それはいいと断った。「ちゃんと、ご飯作って食べなさいよ」と言われた。それから、友人や職場の方にもメールで退院の事を知らせた。
夕食も完食し、喉の痛みも殆ど無いくらいだ。熱も下がってきているし、喉の奥のカサブタも3分の1位は取れてきていた。
明日の退院準備は、明日でいいやと思い、TVを見てゆっくり過ごした。
緊張してるのか、消灯時間後も、眠れず、長かったような短かったような入院生活を思い返していた。そして、眠れそうに無かったので、CDを聴いていたら、知らぬ間に眠ってしまっていた。
2005年06月07日
口蓋扁桃腺手術後7病目
夜中に、隣のベッドに入院がありました。まぁ、救急病院だし、当たり前なのかな。眠っていた所、急に誰も居ないはずのベッドの明かりがついたので、びっくりしました。
どうも、腹痛で運ばれて来たらしいです。話してる内容が筒抜けだったもので。。。
それにしても、隣のベッドは入退院が激しい。私が入院してから、3人目ですもの。
朝起きると、また喉の痛みが・・・。鏡で見てみると、カサブタが一部取れて赤くなって、そこがザラついていた。剥がれたばかりなのかな?
それでも、朝の熱も無かったし、朝食もデザート以外は全部食べ、お茶もコップの半分位は飲めた。食事に少し時間がかかってしまったので、急いで外出の準備をする。
10時から外出しようと思い、9:50には手続き完了。さぁ、行こうかなって思っていたら、耳鼻科受診に呼ばれてしまった。いつもなら、午後から呼ばれるのに。
耳鼻科へ行くと、いつもなら受診の為にズラァ~って並んでるはずの椅子が、ガランガランで誰も居ない。休診日でもないのに、珍しいなぁ。。。診察では「順調ですね。少しずつかさぶたが剥がれてくる時期なので、出血とかあれば、すぐに知らせて下さいと言われた。「今週中には、帰れるでしょうね」と言ってもらえた。やっと、退院かぁ。
病院を出る頃には、10:30を回っていた。外出の時間は10時~15時まで。とりあえず、帰りに昼ごはんを買い、久しぶりに家に到着。何だか、変な気分だ。
今日は、とってもいい天気で、暑すぎるくらい。部屋の窓を開けて回り、急いで、クリニックまで薬を取りに行った。診察なしで薬のみ、いつもと同じ分を2週間分、処方してもらった。
帰ってきてから、買ってきたレトルトのお粥を食べ、一息ついてから、シャワーを浴び、持ち帰った洗濯物を洗った。そして、事件が。。。
洗い終わって、干そうと思ったら、白いはずのタオルやシューツがまだらぴんくに染まっていたのです。犯人は、赤いパジャマだな。。。一緒に洗った私が悪いのだが。。。仕方なく、染まったものだけ、もう一度、漂白剤につけ、洗ったが、まだらピンクはあまり変わらなかった。また、退院してから洗いなおそう。
残り時間が1時間位しかない。洗濯物は、乾きそうにないなぁ。。。
少し、ネットをして遊び、乾いてる洗濯物を取り入れ、あとの乾いてない物は、お風呂場に置いておく。
もう時間が来たので、忘れ物が無いか確認し、急いで病院へ戻ってきたが、丁度10分前に着いた。
病室に戻り、服からパジャマに着替えていると、ナースがやってきて、外出時の様子や何を食べたか等を聞かれた。『えーっと、お粥です(レトルトのだけどね)』
熱と血圧も安定していた。バタバタと帰ってきたので、少し疲れてしまったのか、少し横になると眠ってしまっていた。
夕食は、豆腐のハンバーグが出た。庵がかかっていて、とても美味しい。これまた、完食した。喉にしみるのも大分ましになってきていた。
面白そうなTVも無かったので、家から新しく持ってきたCDを聴いて過ごした。
夜の検温では、熱が37.2℃あったが、氷枕はお断りした。少し疲れが出ただけだろう。
そして、消灯前に、眠ってしまった。
2005年06月06日
口蓋扁桃腺手術後6病目
夜中の咳は大分と治まってきました。それから、点滴をせずに寝ている分、良く眠れるようになりました。点滴をしながら寝るのって、結構寝にくいんですよね。寝返りも好きなように出来ないし。
今日は、喉の奥といっても、舌の奥のほうが痛む感じがして、鏡を使っても、自分では全く見れない場所でした。それでも、随分と痛みもマシにはなってきていた。土日と、担当医と会ってないので、今日会ったら、外出の許可を貰わないといけない。明後日で、持病の薬が切れてしまうので、取りにいかないといけないんですよね。
朝一の検温では熱もなく、喉の痛みのことだけ伝えた。
それでも、朝御飯は、デザート以外は全部食べれた。デザートというか、果物は喉にしみるんですよね。
今日から抗生剤の点滴は止まったらしい。いつもの500mlの点滴のみをつなげた。
夜中は出なかった咳が出だして、喉の奥を刺激する。少し、痰が絡むような気もするが、無色のものなので、風邪とかではなさそうだった。午前中は、横になって過ごした。
昼食もすんなりと食べる事が出来た。私の食事の形態からして、煮魚、煮浸しが多いので、少し食事にも飽きてきた。
14:30にナースより耳鼻科受診へ行くように言われる。外出の事を聞くと、OKの許可がでた。食事は、もう少し硬い物を食べる練習をしてみては?と言われた。普通のご飯を試してみても良いとの許可が出たけど、お粥のままで十分だった。それと、今日で点滴が中止になった。ようやくだわ。
その分、水分を沢山取るようにと言われた。
病棟に戻り、シャワーを浴びるために、点滴を止めて貰った。
今日は、朝から熱は無く、喉の奥の痛みだけで、それでも十分順調になったなぁと思う。食事のことで、ナースとも話をしたが、そんなにお腹も空かないのと、水分があまり摂れないので、お粥のままで、一応、まだ5分粥だったので、7分粥に変更して貰った。夕方から変更してくれるらしい。
夕食、7分粥になっていたが、デザート以外は、全て食べれた。薬も追加になったが、痛み止めにプラスして、抗生剤が追加となった。
夜の検温で熱が37.2℃あったが、特に症状も無いので、氷枕はいらないと断った。
そして20:40に、長かった、持続点滴ともおさらば。やっと、針を抜いて貰える事になった。抜いた後、暫く痛みが続いたが、長い間入れっぱなしになってたのもあるから仕方ないかな、刺入部の所が潰瘍っぽくなっていたが、絆創膏で固定だけしていた。
2005年06月05日
口蓋扁桃腺手術後5病目
今日は、点滴と繋がっていなかった分、いつもより比較的よく眠れた。でも、喉の奥の痛みがきつく、体も熱く頭も重い。
朝一の検温に来てくれたナースが「週明けまで点滴が追加になっていましたよ」と教えてくれた。なんだやっぱし、終わったわけじゃないのか・・・。熱は37.2℃だったが、氷枕をお願いして持ってきて貰った。そして、また持続点滴となった。点滴は同じ物だったが、書き込んである数字を見ると、多分4本に減ってはいるようだった。
朝御飯は何とか食べれたが、デザートだけが残った。気分的にも滅入ってしまって、食欲も無かった。喉の痛みも相変わらずあり、食べ終わるとすぐにうがいをし、横になった。
眼が醒めたら、11時前だった。丁度、検温に来られ、熱は37.4℃と上がっていた。
友人からメールが何通か送られてきていた。「体調はどうかな?」「後は日にち薬だから、もう少しの辛抱。頑張れ」「頑張って、ご飯たべてるかー!」等。。。
私は、十分頑張ってるつもりなのに、、、頑張れ!頑張れ!頑張れ!
少し気分転換をしないといけないなと思い、点滴を引き連れて、1Fまで降り、外の空気を吸いにいった。帰ってきてから、喉の奥を鏡で見てみると、左の奥のカサブタが一部取れていた。まだ、剥がれた後が赤くなていたので、どうも、そこが朝からの痛みの原因のようだった。喉の傷の写真も撮りたかったのだが、えぐいので止めておきました。
昼ご飯は、入院してから一番っていうくらい美味しいものだった。喉にもしみなくて、全部食べることも出来た。ちょっと、心も落ち着いた。
昼過ぎに、両親がお見舞いに来てくれた。突然来てくれたので驚いた。
丁度、彼も面会に来てくれ、両親と初顔合わせとなった。彼は少し緊張しているようだったので、なるべく自分が話すようにしたが、上手くしゃべることが出来ないので、話があまり進まなかった(笑)
父親だけが、お構いなく、淡々と話していた。30分くらいで両親は帰っていった。
彼に、『突然で申し訳ない』といったら、「お父さん、よくしゃべるなぁ。」と笑っていた。
今日は朝から調子が悪かったので、愚痴交じりのメールを送ってたので、来てくれたようだった。心配ばかりかけて申し訳ない。
午後からは、熱も37.0℃と下がっており、痛みも少し落ち着いていたが、夕食が、鮭ときんぴらが出て、喉にしみるしみる!それでも、時間をかけて全部食べた。
夕方の検温では熱は下がっていた。点滴はやはり、4本だったようで、21時に終了するようにして、終わったら、又、ロックしてくれるらしい。抗生物質の点滴もまだ続いていた。
21時少し前に点滴も終わり、ヘパリンでロックしてもらう。
針の刺入部が少し痛むが、何度も刺されるのも、適わないし、もれてる訳ではなさそうだったので、そのまま様子をみた。消灯時間より、少しだけ遅くまでTVを見て、それから眠った。
2005年06月04日
口蓋扁桃腺手術後4病目
夜中に咳が相変わらず出だし、喉の奥が腫れた感じと、痛みに眼が醒めてしまって、なかなか寝付けなかった。毎食後だけでなく、寝る前にも咳止めの薬が欲しいが、ナースに持ってきて貰わないといけないので、我慢した。そのうち止まるだろう。。。
朝一の検温で、やはり熱が37.4℃あり、氷枕を貰った。何故、抗生剤の点滴もしているというのに、熱が下がらないのだろうか。まだ、術後4日目だし、仕方ないのかな、と思うようにした。
今日は、朝食を何とか全部食べれた。いつもはデザートが絶対残るのだけれど、今日はりんごだったようで、あまりしみる事も無く食べれた。
午前中の検温では、熱は下がっていた。する事も特になかったので、CDを聴きながら、ゆっくりすごした。まぁ、毎日ゆっくりしているけれどね。
昼食も、全部食べることが出来た。少し時間はかかったが、食べれるようになってきたので、食事の時間も苦じゃなくなってきた。
昼食後に、彼が面会に来てくれた。家に立ち寄り、掃除をしてきてくれたらしい。有難いことだ。あと、持ってきて欲しいと頼んでいた物も、ちゃんと持ってきてくれた。それから、暇だろうからと、二人で遊べるようにオセロやトランプまで持参していた。まるで修学旅行のようだ。
暫く、トランプで遊んだ。トイレに行ってる間に、客人あり。保険でお世話になってる方が、京都からわざわざ書類を持って来てくれた。そんなの郵送してくれればよいのに、「全然、お会いできて無かったので」と言って、書類のほかにも、入院中に使ってと、タオルやハンカチ、うちわ等のグッズも下さった。
遠い所から来て頂いたのに、それだけ手渡すと、「それじゃ、お大事にね」と言って、すぐに帰られてしまった。わざわざ、本当に有り難う御座いました。
14時に、ナースより耳鼻科受診へ行くように声をかけられた。今日は、担当のドクターでは無かったが、ご飯も食べれるようになったので、点滴を減らして欲しいと頼んでみた。すると「僕は担当医じゃないから・・・」と言われた。でも、週明けには減るようになってるらしい。それから、喉の具合も良いと言われた。
本当にいいのだろうか?相変わらず、訳の分らない咳は出るし、熱も出てるし、しゃべりも上手く出来ないというのに。
病室に帰ってきてから、シャワーを浴びに行った。
点滴を止めて貰いにナースステーションまで行くと、点滴を止めながら「今日で点滴終わりみたいですよ」とナースに言われた。今日の分の点滴が終わったら、針も抜いてくれるらしい。『本当ですか?!』「今日の22時までになってますよ」と言われた。
これで、持続点滴ともおさらば出来るのか!良かった。
午後からの検温では、熱は下がっていた。食事も入るようになってきたので、ミキサー食から、元のご飯に戻して貰える様にナースに頼んでおいた。点滴も減るのだから、頑張って食べないとな!口も開くようになってきたし、味は変わらないのだから、しみるのはきっと一緒だろうしね。
でも、点滴が無くなるだけで、夜中もトイレに何回も行かなくて済むだろうし、ゆっくり眠れるようにもなるだろうなと、思った。
22:30頃、点滴が終わった。これで、針を抜いてもらえると思ったら、「明日も点滴があるので、ロックしておきますね」と言われた。『えっ?これで、点滴は終わりって聞いてるんですけど』というと、以前に予定にしてた分より、追加で点滴が増えてたらしい。食べれてなかった時の指示のままになってるんだ。今日は担当医じゃなかったし、仕方ないか、と諦めた。それにしても、明日の分って、何本するのだろう。。。
まぁ、明日になれば、分るか。。。点滴と繋がってない分、良かったと思おう。
さて、寝るぞ!
2005年06月03日
口蓋扁桃腺手術後3病目
夜中、咳のために何度も眼が醒めた。咳の刺激で喉の奥が痛くてたまらなかったので、うがいをしにも行った。喉の奥に何かがひっかかった感じがなかなか取れない。それと、腫れてるのを感じる。
朝御飯はいらないから、痛み止めが欲しい。でも、朝一の検温でナースが来た時には、痛みはましになっていた。熱も36.9℃に下がっていた。喉の奥を鏡で見てみると、白いカサブタが出来ている周りが少し赤くなっていた。そういえば、このカサブタ、1週間もすれば少しずつ剥がれ落ちていくらしい。その時にも出血し易いらしいので、注意しなきゃいけないなぁ。
朝御飯はいつも通り、8時少し前に運ばれてきた。丁度、部屋の前まで食膳車(ご飯を運んでくる車)がくるのですが、その後にいつもこのような一斉放送がされます。「お知らせします。只今朝食が参りましたので、歩ける方はエレベーター前の所まで取りに来てください」これの、昼食、夕食バージョンもあるのですがね。部屋のまん前なのに、少し遅れていつも取りに行っていました。
朝御飯は、8割程度食べれた。少し喉にしみるので、休み休みで30~40分かけて食べたけど、食べて直ぐにうがいをし、薬を飲んだ。
起きてからは、咳の方は少し落ち着いてきてるので良かった。
今日は、早めの9:20に耳鼻科受診に行った。食事が、ミキサーでも全部食べきれてないので、もう暫く点滴は続けると言われた。咳の事と、痛みが続いてる事を話すと、咳止めのシロップと、痛み止めの薬が今日で終了予定だったが、もう少し続けて飲めるように痛み止めの薬も出してくれた。痛みは、大体術後1週間から10日位は続くらしいです。
それから、お風呂の事を聞いたら、シャワーならOKとの指示がでた。これで、久々に髪が洗えるよー!
今日は、熱が上がらない事を願った。じゃないと、シャワーに入れないからね。
朝の検温では、37.0℃だった。いつも通り、氷枕を交換して貰った。そして、ドクターからシャワーの許可が出たので、午後から入りたい旨を伝えた。持続点滴をしているので、「そしたら、入る前に点滴を止めますので詰め所まで来てくださいね」と言われた。
昼食は、主食は全部食べれたが、副食が入らず2割しか食べれなかった。
昼食後に、少し休んでから、シャワーに入る為、まずは点滴を止めて貰いにナースステーションまで行って、『シャワーに入りたいので点滴を止めて下さい』と頼んだ。点滴の接続部から外し、ヘパリンでロックした上からラップで包み、テープで固定された。それから、シャワーを浴びに行った。久しぶりに髪を洗えて気持ちよかった。シャワーから上がってきて詰め所へ行ったら、すぐに又点滴を繋げられたけど。
それから、毎週金曜日は体重測定らしく、部屋まで体重を測りに来られた。ご飯も入ってなかったし、少しは減ったかな?って思っていたが、入院前と全く変わって無いことに驚いた。一緒かよっ!!
食事が食べれてなくても、一日5本の点滴と、あれだけプリンを食べてたら痩せないか。。。
夕食は、7割程度。やはり、喉にしみて観念してしまったが、お粥は大分慣れてきたのでしみるのもましになってきている。食べ終わる前に、咳止めのシロップと、痛み止めの薬3日分をナースが持ってきてくれた。今度からは一日2回服用になるらしい。。。昼間の分は無いのか?
夕方の検温では、熱が37,4℃に上がってしまっていた。「熱がなかなか下がらないね」とナース。術後の調子が悪いのかな?それとも、他に原因があるのかなぁ。お腹は問題ないって言われたし、そういえば、入院してからお腹の痛みは治まっていた。あれは、入院前の食生活に問題があったかもしれないなぁ。。。油物ばかり摂ってたし。
友人や、職場の方々よりメールでお見舞いの話を受けたが、どうもこの情けない姿をさらすのも何だし、何よりしゃべりにくく、相手も聞き取りにくいと思ったので、嬉しいメールだったのですが、お気持ちだけで十分ですと、皆に返信した。本当に有り難う御座います。早く退院出来るように、頑張ってご飯食べなきゃな・・・。でも、アレは、入らんよ。。。(泣)
2005年06月02日
口蓋扁桃腺手術後2病目
点滴を一日500mlを5本もしている為か、夜中に何度もトイレに起きた。これじゃ、眠れないじゃないか。喉の痛みもあったが、がまんした。
唾液が飲み込めず、全てティシュに吐き出していた。でも、もう出血は治まっていた。あぁ、喉の奥が痛む。朝一の検温で、熱37.5℃と熱は下がっておらず、また氷枕を新しくして貰った。
朝食は、五分粥と野菜の煮物と、バナナのミキサー。これまた、2割程度しか食べれず、特にデザートは喉によくしみる!
朝の検温の時ナースに、食事が喉にしみて食べれない事を話す。一応、ご飯は軟菜食なので軟らかくなっているのと、味はアレで薄くしてあるそうです。信じられないわ!
いっそのこと、ご飯はいらないから、プリンにして欲しいわと、本気で思いました。
ご飯をアレ以上に軟らかくするなら、ミキサー食になりますと言われたが、それでもいいと、言った。
今のご飯では食べれないままなんだもの。
昼食には間に合わないので、夜から変更になりますといわれた。これで、少しはご飯が入るようになるかなぁ。。。変えてもらっても味が一緒なら、無理かな。。。
そうこうしていると、昼食の時間になった。やはり2割程度しか食べれなかった。点滴をしているせいか、お腹は空かないが、ご飯を食べない事には点滴が減らないしなぁ。。。
昼食の分として、地下にある自動販売機でプリンを買い、食べた。プリンはしみないんだよねぇ~。
プリンを食べ終わった頃に、ナースに呼ばれ、耳鼻科受診に行くように言われた。
先生は、病棟に上がってこないのか?何で、入院しているのに、受診しに外来まで行かないといけないのだろうか。全く、おかしな病院だ!
午後の部で、一番に診てもらう。食事の事を話すと、「ミキサー食でいいの?」と言われたが、『それでいいです』と答えた。そして、お風呂に入りたい事を告げると、熱があるので、明日もう一度診てから決めましょうと言われた。
夕食時、ご飯は五分粥と後のおかずは全てミキサー食になっていた。

おかずがミキサーにかけられてるだけなんだけど、何のおかずかが分らないんですよね。ちょっとしたカスは残ったりするんですけどね。
ミキサー食にしてみて、相変わらず喉にはしみるが、6割ほど食べる事が出来た。いつもの3倍も食べれた!五分粥のほうも、慣れてきたのか半分程食べれた。口もあまり大きく開けられないのと、舌が上手く使えなかったので、固形は食べにくかったが、ミキサー食は飲み込むような感じになるので食べ易かった。それにしても、ご飯の時間が一番、辛い時間だ。食後はいつも通り、すぐにうがいをするが、暫くはヒリヒリ感が残る。食後は暫く、唾液を吐き出し、喉の痛みを我慢した。
夜の検温で、熱37.5℃の為、氷枕を交換して貰う。ナースより「ミキサー食にしてどうでしたか?」と聞かれ、『味は一緒なのでしみるのは変わらないけど、食べ易かったです』と答えた。
検温の後、飲み忘れていた薬を飲み、買っておいたプリンを食べた。いつも買っていたものと違うプリンで、とても美味しそうだったので買い置きしておいたのですが、これはかなり美味しい!!
とろーりプリンでくちどけクリーミーカスタード味のプリンです。森○、プティポ?というものなのですが、新商品なのでしょうかねぇ?
これ、マジではまってしまいました。

20時から、TVを消灯時間まで見て過ごし、うがいをして、薬を飲んで、消灯時間には眠った。
2005年06月01日
口蓋扁桃腺手術後1病目
扁桃腺切除後、翌日。夜中に、痛みのため眠れず起きていたら、点滴チェックに回ってきたナースが声をかけてきてくれました。「痛みますか?痛み止めの薬があるので、使いましょうか?」と。
私は、大きくうなづき、痛み止めのロキソニンを1錠貰い口の中で溶かしながらゆっくり飲みました。それが丁度3時頃でした。
朝一の検温で痛みは変わらず、ナースに痛み止めの薬が欲しいと頼みました。が、先ほどの錠剤は効かなかったので、他の物をと頼むと、「座薬になるので血圧を測ってから使いましょうか」と言ってくれた。熱37.7℃、血圧は108/62とやや低めだったが、ボルタレン25㎎座薬を使用した。それから30分もすると、痛みもましになり、効果があったようである。7:30洗顔をし、ぼさぼさの髪を整える。
今朝から飲み薬とうがい薬が処方された。持病で飲んでる薬も飲んでよいと言われた。朝御飯は無かったが、ゆっくりと薬だけ飲んだ。
10:30診察に呼ばれ、外来の耳鼻科に向かった。熱があるのと、術後翌日の為か少し足元がふらつく。助手の方が、「車椅子で行きましょうか?」と言ってくれたが、恥ずかしいので断った。
診察で、喉の奥には既にカサブタが出来ていているらしい。白っぽく喉の奥にへばり付いているのがカサブタなのだそうです。手術の時に、下を押さえていた事もあり、舌の裏側にくっきり歯型がついていて口内炎になっていたので、そこに口内炎の薬を塗って貰った。「朝御飯は食べれましたか?」と聞かれたが、『朝御飯は無かったですけど・・・』と答えると、朝から出るようにしておいたのに・・と、言われていた。なんだ、朝御飯食べ損ねたな。でも、薬やお茶を飲むだけでも痛むのにご飯が食べれるのだろうか。「プリンやヨーグルトは食べてもいいですよ」と言われたが、昼まで何も食べなかった。
診察から帰るとナースが検温に回っていた。熱37.6℃と下がっておらず、氷枕をして貰う。
そして、昼になりご飯が来た。ご飯の内容は5分粥軟菜食なのに、今日のメニューは、5分粥とマーボー豆腐、野菜の煮付け、メロンムースだった。
それぞれ一口食べて、食事を終わらせた。全てが喉にしみる、しみる!!
初めて食べるご飯では無いだろう!痛みも、倍増してしまった。

薬を何とか飲みこみ、直ぐに横になった。
15時過ぎに彼が来てくれ、お土産にプリンを買ってきてくれた。プリンは喉にはしみる事なく美味しく食べれた。1個全部食べきれた。今までの入院の経過を話すが、上手く話す事が出来ない。喉が腫れていて呂律が回らないようなしゃべり方になってしまう。聞き取りもままならないようだった。又、コンビににジュースを買いに行くというので、もう一個プリンを買って来て欲しいとおねだりした。
それから、夕食の時間まで二人してウトウトしながら過ごした。
18時少し前に夕食が来た。五分粥とほうれん草の味噌汁、大根・煮魚、白菜の煮浸しだった。

味が濃すぎて喉にしみるしみる。それでも、頑張って食べないとと思い食べるが、余りの痛さに涙が出てしまった。ご飯は2割程度しか食べれなかった。薬を飲むのも、まだまだ喉にしみる。薬で痛み止めを飲んでいるのとうがいをしたら、暫くすると、喉のヒリヒリ感はましになった。
明日、先生に食事の内容を変えて貰おう。これじゃ、ご飯が入らないよ。。。
熱もまだあるのか、頭痛も出てきた。TVも見る気がせず、「早く帰りたいわぁ。。」と、思った。
20時(面会時間が20時までなので)で、彼が帰ったあとで、こっそりプリンを食べていたら、ナースに思いっきり見られていて目が合ってしまった。。。ぜんぜん、こっそりじゃないし(; ̄ー ̄Aアセアセ
今日は熱もあるし、早めに寝よう。と、言っても消灯時間が21時だから早いんだけどね。
眠前薬を寝る直前に飲み、消灯時間には眠った。
それから、昨日検査した腹部エコーの結果は問題なかったようである。膵臓がどーのこーのって話はどうなったのやら、又、採血を取って様子を見るらしい。
2005年05月31日
今日は手術日!!
入院2日目。今日は、午後から手術です。昨日は、余りにも早く眠りすぎて、夜中に3~4回も目が覚めてしまった。
何だか、点滴の針の刺さっている部分が傷む。今日はもう、食べる事も、飲むことも出来ないが、6時半に起床し、歯を磨き洗顔を行った。早朝の検温では熱は下がっていた。
横になり、CDを聴きながら眠っていた。
9時に、腹部のエコーに呼ばれ、2Fの検査室まで看護助手の方と一緒に行った。検査中、検査の方は問題なさそうですけどね、と言われていた。
部屋へ戻ると、10時の検温。熱はやはり無かった。「点滴を開始しますね」といわれ、『針のところが傷むんですけど』とナースに伝えたが、点滴をつなげ、落ちがいいので「大丈夫ですよ」と言われた。
点滴の落ちはいいけど、刺さってる所が痛いのに!と思った。手術までのキープ分らしい点滴は、ソrデム3 500mlでした。暫く様子を見ていたが、10分もすると、落ちが悪くなり、針先の痛みも増してきた。多分、点滴がもれたのだろうと思い、ナースステーションまで行くと、看護主任が対応してくれた。
『針先が痛くて・・』と説明の途中で手の甲を押し、『痛い!』「うーん、点滴もれですね。直ぐに抜きます」と淡々とした口調だった。針固定のテープをめくると出血していて、周りが腫れていた。だから、朝から言ってたのにぃ!!
「直ぐに、点滴しに参りますのでお部屋でお待ち下さい」と、また淡々と言われた。愛想も何も無いナースだこと。それから暫くしてから、違うナースが点滴をしにやって来られた。
「看護婦さんなんですよねぇ、緊張します」と、いいながら両腕をじっくり見ながら、血管が出てないですね、、とボソボソ言っていた。肉に埋もれてるものでね!
右手のほうが良く使うのでと、左手でお願いしたが、2回失敗。じゃぁ、右手で、となったがまたもや2回失敗され、「すみません。痛いですよね、すみません」といいながら、「少しお待ち下さい」と言って、去って行った。針でも取りに行ったのかなと思っていたが、なかなか帰ってこない。あ、来た!と、思ったらナースが変わっていた。「すみませんね、点滴しますね」と、慣れた様子。でも、両腕を見ながら、腕をパンパン叩きながら(血管を怒張させる為)右手の内側に刺された。
かなり痛かったが、上手く入ったようだった。でも、入りにくいとはいえ、勘弁して欲しいわ。。。
そうこうしてる間に、12時になっていた。手術は2時からだが、そろそろ両親が来てもいい時間。
暫くベッドで横になりCDを聴いてリラックスしていた。その時、手術室のナースがやって来た。全身麻酔用のしおりを持って、簡単な流れを説明してくれた。帰り際に、「またオペ室でお会いしましょう」と行って笑顔で去っていった。手術室のナースは、こうして、手術を受ける患者の気持ちを少しでもほぐしに来てくれる。手術室に入った時、さっき見た顔だ。ああ、安心する。という具合に、少しでもコミュニケーションを取っておくのだ。手術室のナースはすごいなぁと思う。
麻酔は、全身麻酔で、マスク麻酔でするらしい。
そして、両親がやって来た。久しぶりに会う。談話室で、暫く話をした。泊まってはいけないけど、また来るからとの事だった。車で4時間くらいかかる所からわざわざ来て貰っているので、申し訳ない。話してる途中で、ナースに呼ばれた。「そろそろ、準備をしましょうか」と、言われ、まずは、塞栓予防?の為と足先から太ももまでのタイツを穿かされた。穿くのにかなり苦労した。そして、術衣を上から羽織るだけで、肌着も全部脱いだ。かなり、スースーするぞ。頭に髪を覆うようにキャップをつけ、手術室に向かう。
両親も一緒に来てくれた。3Fの手術室前でお別れし、部屋へ入ると一番に、さっき挨拶に来てくれたナースが声をかけてくれた。ベッドからストレッチャーへ移動し、今度は手術台へ移動。暫く、音楽を聴きリラックスする。すぐに麻酔医が来られ、「大丈夫ですか?」と声をかけると「マスクで麻酔をかけますのでね、マスクを当てますよ。ゆっくり深呼吸して下さい」と言われ、マスクを当てられ10秒も数えないうちに眠ってしまったようだ。
気づいた時には、病棟のナースが迎えに来ていた。声をかけられ、病衣に着替え、T字帯を付けられて病室へ戻った。すぐに、酸素マスクを付けられ、バイタルを測られながら、両親が「大丈夫やったか?」と声をかけてきた。担当の先生もおられ、切り取った両方の扁桃腺のホルマリン漬け?を見せてくれた。
「大きくて、少し膿んでる所がありました。一応病理検査出ししますので」と言われた。
時計を見ると、16時20分。ほぼ2時間の手術だった。
すぐに喉の奥から血がにじんで出てきて、吐き出すのに苦労した。始めは、麻酔の残りもあってか痛みも感じなかったが、どんどん痛みもまし、何度も喉の奥から出てくる血を吐き出した。
21時頃には酸素マスクも外された。血を吐き出す回数も減りだしたが、喉の痛みは持続していた。
だが、そのまま、眠った。
投稿者 アンジュ : 11:55 | コメント (13) | トラックバック
2005年05月30日
本日より入院なり
今日から入院です。一応、病名なのですが「習慣性扁桃炎」ってやつです。扁桃腺の手術をする方は、コレを呼んで参考にでもして下され!

病室は、5人部屋で、私のベッドは、3人並びベッドの真ん中の狭っこい所だった。
とりあえず、持ってきた着替え等を、BOXや消灯台に入れ身の回りの環境を整えた。案内される時に、「病棟の案内はいりますか?」とナースに聞かれ、聞きたかったが、まぁ大体は分るので、『いいです』と答えた。(自分の勤務系列の病院だとこうなるのかな?病棟の造りは全然違うんだけど)
直ぐにご飯も運ばれて来たが、採血検査を病棟でするって言われていたし、入院時のアナムネーゼ聴取もまだだしな・・・、と暫し待ってみる。が、いっこうに誰も来ない。
先に、入院手続きを事務で済ませ、再び病室に戻るが、20分程待っても誰も来ないので、仕方なく自らナースステーションに行き『血液検査があると聞いているのですが、ご飯は食べていいですか?』と聞くと、ナース4~5人で話し合っていた。
「直ぐに採血に行きますので、待ってて下さい」と、言われた。もう、十分待ってるんですけど。。。と思ったが、『分りました』と返事をしておいた。
そして、採血に来られ、やっと昼ごはんを食べることが出来た。
病棟を一周し、大体の場所確認をした。病室に戻ると、ナースが来ていて、“入院生活のしおり”なるものを手渡された。入院時の注意事項や日課予定表、面会・入浴時間の説明などが書かれているものだった。そして、やっと、アナムネーゼ聴取となった。まずは、バイタルを測り、入院に至った経過や既往歴、現在治療中の病気や服用中の薬について聞かれた。
入院前に、“入院にあたってのアンケート”という物を渡されていて、殆ど書いてあrったのですけどね。
何故か、熱が37.2℃あった。腹痛と採血の結果で炎症所見があったこともあり、今日から点滴をする事になった。
15時から、ヴィーンF500mlを、約2時間かけて行い、その後は、明日からの点滴のため針は抜かずにヘパリンでロックされてしまった。左の手の甲に長い針を刺されたので、ちょっと不自由だった。
18時には夕食がきて、完食。暇なため、TVを見るために専用のカードを購入した。千円で16時間40分見れるらしい。やけに中途半端な。。。
夕方の検温でも、熱が37.2℃あった。明日の朝一で腹部のエコーを撮る事になり、夕食後から絶食となった。消灯時間が21時のため、いつもよりかなり早く眠剤を飲み、寝る準備に入る。
一応、一日の流れ~
6時 起床 検温・必要な方は採血等 (洗面が自分で行えない方は7時過ぎに介助に参ります)
8時 朝食
10時 検温 検温時は、看護師がお部屋に参りますので、ベットで休んでお待ち下さい。
12時 昼食
15時 検温
18時 夕食
19時 検温
21時 消灯 TVや電気を消して、静かに休みましょう。
~以上です。どこの病院もこんな感じかな?ちなみに、ここの病院は3交代勤務です。
2005年05月26日
病気でダイエット!?
今度、扁桃腺の手術目的で入院をする事になりました。
3月頃から、習慣的に熱発を繰り返していたのと、喉の腫れが引かず、咳も治まらずで、微熱から又熱発へとって感じでずっと薬を飲んでいたのですが、このような事が4~5回繰り返されていたので、手術適応になったそうです。
先生に、「思い切ってもう切ってしまいましょう。多分、習慣性になってるから同じ事の繰り返しだわ」という言葉を聞いて、それも困ると思ったので、手術を決意した訳ですが。
私、『痛い』思いをするのは大嫌いです。
手術中は全身麻酔なので痛みなど感じもしないでしょうが、麻酔から醒めたら、痛みと、喉からの出血が続くそうです。早ければ翌日から、水分は取れるそうですが、痛くて出血もする?!と、聞いて、うちに帰ってからネットで調べまくりました。
確かにその通りのようですが、早くて5~10で退院ってバラつきはあるは、麻酔方法にも違いがあるようですね。あまり細かく調べすぎると怖くなってしまうので、これ以上は止めました。
手術になってしまったので、暫く仕事を休まないといけないので、婦長と病棟のナースへ報告をしました。ナースのうち、一人の方も、同じ様に7~8年ほど前に手術を受けたらしく、色々と教えて下さいましたが。。。
明るく嬉しそうな満面の笑顔でこうおっしゃいました。
「早く切っておいた方がいいですよ。大丈夫ですよ。暫くは痛いのと、血も出ますけど、食事が入らなくなるから、いいダイエットになりますよ!」

とても、いい、嫌味を食らいました。はいはい、そうですとも!大変、太ってますとも!!
だからって、そんな励まし?は無いんでない?と思いましたが。。。
確かに、コレを気に、「少しは痩せられるかも」と考えてた自分が居た事は確かです。
入院中は、暫くブログはお休みさせて頂きますが、返ってきたら、また裏話に花が咲くこと間違いない!と思っております。
